踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!/あらすじとネタバレと感想

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 2010年の邦画

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!の概要

制作:2010年 日本
監督:本広克行
出演:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、他

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!の見どころ

大人気テレビドラマ踊る大捜査線の三作目の映画を本広克行監督が映画化。主演は織田裕二。
キャッチコピーは、「He’s back.」、「さらば、湾岸署。」、「最悪が占拠する」、「湾岸署、封鎖されちゃいました。」、「SET THE GUYS LOOSE」。
新しい湾岸署に引っ越しすると同時に、連続殺人事件が起こり湾岸署で解決していくストーリーである。

踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

刑事課強行犯係の警部補になった青島(織田裕二)は新湾岸署への引っ越しの準備をしていました。
そんな時でも事件は起こります。管轄でバスジャック事件や銀行強盗事件が起こり、青島やすみれが駆け付けます。
しかし、ふたを開けてみれば何も取られてないといったありさま。不思議に思いながら署に帰ると新湾岸署の武器庫から拳銃3丁が盗まれていました。そしてその拳銃によって殺人事件が起きてしまいます。
青島は鳥飼管理捜査官とコンビを組み、捜査に乗り出します。小池は被害者がプレイしていたオンラインゲームから犯人に接触します。犯人は青島がこれまで捕まえた犯罪者9名の解放を求めました。できないのなら無差別殺人を繰り返すともいわれます。
警視庁では会議が開かれ、室井の姿もありました。なんだかんだとまとまらない会議。そのころ青島は健康診断で胸部に腫瘍が見つかって落ち込んでいます。実はこの診断、誤診だったのですが青島の暴走を止めるために所長は内緒にしておくのでした。しかし青島は青島で初心を思いだし、またもや死ぬ気で捜査することにします。
捜査していくうちに前に猟奇殺人事件を起こした日向真奈美と、今回の犯人が繋がっていることがわかります。真奈美は病んでいるため、カウンセラーがついていますがカウンセラーが逆に真奈美に洗脳されてしまいます。犯人が求めているのは真奈美の解放です。

ネタバレと結末

犯人を追い詰めた青島と鳥飼でしたが、逆に犯人に青島やすみれたちと共に新湾岸署に閉じ込められてしまいます。12時になれば毒ガスを撒くのでそれまでに解放しろと言われます。
室井は最後までテロには屈したくない・・・けど12時まではあと少しでした。青島は新湾岸署のシステムを全てシャットダウンすることを提案します。これが成功して一気に解決に向かいました。
青島は真奈美と接触し、事件の顛末を聞きます。真奈美は五年前からの計画だと告白し、青島は「この先も俺ががそんなことはさせない」と言い切ります。健康診断の結果も誤診だったことを知り、新しい気持ちで新湾岸署の開署式に出ると真下が新署長になることが発表され、青島とすみれは驚くのでした。

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