THE LAST MESSAGE 海猿/あらすじとネタバレと感想

THE LAST MESSAGE 海猿 2010年の邦画

THE LAST MESSAGE 海猿の概要

制作:2010年 日本
監督:羽住英一郎
出演:伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太、加藤雅也、吹石一恵、他

THE LAST MESSAGE 海猿のあらすじ

海上保安庁の保安官で潜水士である主人公たち(通称 海猿)の活躍を描いた作品です。
テレビ、漫画、映画と大ヒットを記録した海猿シリーズの第3作目の映画作品である。
原作は佐藤秀峰の人気漫画。主演は伊藤英明。
キャッチコピーは「愛する人に何を残すのか──。」。

THE LAST MESSAGE 海猿のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

機動救難士の仙崎大輔(伊藤英明)は恋人の環菜と結婚し、息子も生まれていました。
大型台風が日本に接近している時、日本と韓国、ロシア協同プロジェクトで設立されている天然ガスプラント施設レガリアで掘削船衝突事故が起きてしまい、仙崎達は救助活動に向かいます。
レガリア設計主任の桜木と仙崎が行動している時に、火災が発生しレガリアの女医の西沢、木嶋、若手潜水士の服部と共に取り残されてしまいました。吉岡ではどうすることもできずに、その場を撤退します。
仙崎は若手潜水士の服部とバディを組むことになります。
しかしそれでも台風が過ぎ去れば、脱出できるはずなのでおとなしく待っていた所に突然異音と共に突然大量の泥やオイルが入ってきました。
レガリアに衝突した掘削船がまだ起動したままだったのです。仙崎と服部は掘削船を止めに行きます。
しかし掘削船に着いたとたんに服部は恐怖で逃げ出してしまいました。仙崎は一人で掘削船を止めに行きます。無事に掘削船を止め、返ってきた仙崎は服部を責めませんでした。
仙崎が命がけで止めてきたのを見て、設計士の桜木は考え直します。今までは自分の設計したレガリアにばかり執着していましたが、自分たちが助かるにはレガリアを鎮めなければならないと決意し、提案します。
そのうち外部とも連絡が付くようになり、レガリアを守りたい国々から反発されます。しかし下川はそれでもレガリアを沈める決意をします。

ネタバレと結末

レガリアを沈めるにはレガリアが大量の海水を取り込むこと。下川は仙崎に指示し、仙崎は従います。
そして仙崎と服部は開放扉を開けて、海水を取り込みますがその時に仙崎が失敗して足を骨折してしまいます。
服部に皆を指示して逃げるように言い、仙崎一人を残せないという服部を納得させます。
服部は残りの人々を連れて、無事に脱出します。そして、皆に仙崎が残っているから助けてくれ!というのでした。吉岡を含め、みんなが服部に誘導されて仙崎を助けに行きます。仙崎は運よくボンベがあったのでそのボンベを吸いながら、みんなが助けに来てくれるのを待っていました。仙崎は救出され、仙崎は家族の元へを帰るのでした。

THE LAST MESSAGE 海猿のみんなの感想

ネタバレなし

ドラマを観ていたので流れで映画も観に行きました。
私はドラマを観てから行ったので登場人物の関係性なんかも分かった上で観れましたが、特に説明もないのでドラマを観てない人には関係性を理解するまでに時間がかかるかなという感じでした。
救出活動のシーンはなかなか緊張感があって楽しめました。
海中での救出シーンは、全体的に画面が暗く分かりづらい描写もありましたが、演技も迫力があってよかったです。(30代男性)
海猿は毎回、楽しみにしていました。それはなんといっても、厳しい仕事内容を見ると自分も頑張ろうと思うことができるからです。特に海の仕事の場合は、厳しさが増しますね。そのこととストリー性があるので、楽しく見ることができます。指示命令系統についても、ドキドキワクワクすることができるし毎回かっこいいと思って海の仕事はすごいと、改めて感動しています。こんなに情熱を持って仕事をしたいと思ったりしています。(50代女性)

ネタバレあり

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