ルーズヴェルト・ゲーム ROOSEVELT GAME/あらすじとネタバレと感想

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ルーズヴェルト・ゲーム ROOSEVELT GAMEの概要

制作:2014年 日本
演出:福澤克雄、棚澤孝義、田中健太
出演:唐沢寿明、檀れい、江口洋介、香川照之、石丸幹二、他

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ルーズヴェルト・ゲーム ROOSEVELT GAMEのあらすじ

ルーズヴェルト・ゲーム ROOSEVELT GAMEのみんなの感想

ネタバレなし

おなじみ池井戸潤の小説をテレビドラマ化したもので、前の年に「半沢直樹」が大ヒットしたのを受けての放送でした。「半沢」と同様に企業が舞台になっていますが、その中でも社会人野球に着目しています。
私は既に原作は読んでいましたが、テレビでは原作とはまた違った魅力がありました。
その最大の功労者は青島製作所野球部の大道監督を演じた手塚とおるではないでしょうか。彼のクセの強い演技に、毎回ハラハラしながら引き込まれていきました。
そしてもう一人、沖原投手役を演じたのは、プロ野球・工藤公康監督の息子・工藤阿須加も良かったです。彼は俳優としてのデビュー作であったのですが、このドラマをキッカケにブレイクしました。
視聴率、話題性としてはまずまずのドラマだったと思いますが、私は結構印象に残っています。(60代男性)

ネタバレあり

不況下での製造業の会社とその会社の野球部のことが描かれていましたが、社会人野球のことばかりが記憶に残っています。つまり、社会人野球での選手の葛藤や活躍に関しては内容が充実していたのに対して、会社の業績不振からの脱却に関しては、内容が薄かったのか、展開がドラマ過ぎて現実的ではなかったということでしょう。ドラマ自体は面白かったのですが、野球部の選手は大人といっても野球の現役ですから、若い人がチームの中心選手です。その部分については、学生野球のドラマとあまり変わらなかったといえるのかもしれません。原作は読んでいませんが、製造業の会社の経営状態や技術競争に時間を割くと、ドラマの放送回数をもっと多くする必要があり、無理だったのかもしれません。(40代男性)
半沢直樹でよく知られている日曜9時枠で放送された池井戸潤原作のドラマです。全体的にはいつものパターンの展開でしたがとても面白く見させていただきました。半沢直樹ほど暑苦しくてインパクトのある演技ではないですが、会社の合併に関する展開と野球の展開が並行して展開するので新鮮な感じがしました。野球シーンは、工藤阿須加の演技が新鮮で好印象でした。。ストーリー的に一番は、合併合意式の回と、やっぱり臨時株主総会の回が一番の盛り上がりでした。何度見ても緊迫感や爽快感を感じ、唐沢俊明の気合も感じたし、江口洋介の存在感も感じたし、山崎努の味も感じたし、ジュディ・オングのの演技もとてもよかったです。全体的にハラハラドキドキの展開で最終的に爽快感もあり良かったです。(50代男性)
本作品は、会社の経営立て直しと同社野球部の廃部をめぐる苦難の連続とそれをどう乗り越えていくかが同時並行で描かれています。融資が打ち切られ会社が買収されそうになったり、主力選手が引き抜きに合ったりエースピッチャーの新人(ソフトバンクの工藤監督の息子さん。爽やかイケメンです。)が潰されそうになったりと本当にこれでもかという苦難が畳みかけるように迫ってきて、息をつく暇もないほどでした。もちろん他の池井戸作品と同様、最後には会社は再建し、野球部も宿敵に勝利した上で、他社の野球部にメンバーそのまま移籍することができるという大団円で終わります。フィクションならではですが、それまでの苦難を乗り越えてきた会社経営陣と野球チームが勝利することでスカッと爽快な気分を味わえました。(40代女性)
企業同士の戦いと社会人野球の話しが上手く、組み合わされており見ごたえがありました。
社長の細川が、最初はその発言などで人間味のない人に感じましたが、社会人野球を通じて人間味が出て来る姿がとても良かったです。
野球部のチーム内の人間関係や、社会人野球の大変さもこのドラマを見ることで分かりました。
最終回がとくに見ごたえが、あり株主総会と野球の試合が同時進行で行われており緊迫感を感じました。
登場している、役者も演技力のある役者さんでドラマ全体が役者さんの名演技でドラマを面白くしていました。
とくに野球のシーンでは、まるで本当の野球のシーンを見ているかのような迫力を感じました。(50代女性)
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