銭の戦争/あらすじとネタバレと感想

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銭の戦争の概要

制作:2015年 日本
演出:三宅喜重、宝来忠昭、中西正茂
出演:草なぎ剛、大島優子、木村文乃、高田翔、新川優愛、他

銭の戦争『おれの人生、金で買いもどす』

銭の戦争のあらすじ

銭の戦争のみんなの感想

ネタバレなし

私自身は普段あまりドラマ(特に邦画)には全く興味がなく,1話で切ることが多かったがこのドラマはだけは毎週リアルタイムでわくわくしながら見ることが出来た。
この作品の登場人物にはそれぞれの立場や考えがあり、話が進むにつれて主人公との立場や、位置関係が変っていき、自分なりにそれぞれの登場人物に「こいつは裏切るな」など考察ができ、次の展開が気になり最後まで飽きずにドキドキしながら最後まで楽しめることが出来た。
この作品の魅力のもう一つは主演の草薙剛の演技にもあると思う。普段はクールでスマートだが、時には唾を飛ばしながら罵声を浴びせるほど激情する。このようないろいろなシーンに合わせてしっかりとマッチした演技ができる俳優は中々いないと思うし改めて草薙剛の素晴らしさを感じることが出来た。
できる事ならばもう一度記憶を消して見たいと思えるような作品だった。(20代男性)
この映画は、韓国映画のリメイクです。借金でいきなりドロドロと崩壊していく様がこの不景気の時代には非常に重々しく感じます。
精神的に悪いかなと思いきやどんどん引き込まれていきました。
主人公が逆境にめげず、己の才能を生かして復讐する物語。
先のどうなるのかわからないストーリー、次々と立場が変わって行く登場人物にワクワクして見ることができました。
白石が最後に選ぶ選択肢も、納得できるものでよかったと思います。
脇でありながら強い存在感を出していた、先生の存在が大きいのでしょう。
最初の緊張感から、中盤以降のどう決着をつけるのだろう? と、飽きずに楽しめた作品。
立場がころころ変わるのも、「相手をどう利用するか」と登場人物たちの自分本位な悪さが出ているところから来ていて、なかなか他に類を見ない感じでした。(30代男性)
元スマップの草なぎつよし君が主演のドラマです。草なぎ君がある高利貸から高利貸の裏金数億円を根こそぎ奪い取る話です。裏金のありかを突き止め、高利貸しの男にばれない様に、盗んでゆく、知能犯の草なぎ君がハラハラドキドキさせてくれるドラマです。ちょっと甘い恋の話もあり、切ない恋の話もあり、ドラマとしてはコミカルにまとまっています。草なぎ君のドラマは色々ありますが、どれをみても、草なぎ君の個性が素晴らしく出ていて私は好きです。真面目な学校の先生役だったり、エリート金融会社のエリート社員だったり。零細企業の社長さんが成り上がって一流企業の社長になったりなど、さまざまです。どれをとっても草なぎ流の面白さがあり、次の作品も楽しみにしています。(50代女性)

ネタバレあり

草彅剛のドラマが好きで出ているドラマは大体期待している。
このドラマももう4年前になるのに忘れっぽい私でも印象に残っているシーンがたくさんある。
特に印象に残っているのは最初の方の落ちぶれて他人の嘔吐物を草彅が食べるところはセンセーショナルだった。
表情もバラエティーなどで見せるいつもの草彅剛ではなく完全に登場人物本人に見えていた。
よく言われていることだが草彅剛が出るドラマのヒロイン役の女優は魅力が増す。この時のヒロインは大島優子だったが始まる前は嫌だったが始まってしまうとそんなことは気にならなくなった。
ただラストの方の大島優子の泣きの演技は悪い意味で忘れられない。
関西テレビと草彅剛のドラマにはいつも感心させられるのになぜあの大島優子の演技をオッケーにしたのかそれがいまだに謎。(30代女性)
このドラマほど、草彅剛にぴったりな役はないのではないかと思うほどぴったりな役だと思いました。お金持ちから貧乏になり、恋人もすべてを失った彼が変わっていく姿やお金に取りつかれていく姿なども含めて視聴者の心をぐっと掴んでいたドラマだと思いました。あまりに好きすぎてDVDを買い家で主人と何十回も観ました。それくらいはまるドラマでした。草彅剛をはじめ、他の俳優、女優さんもなかなか良い演技でそれぞれの役にはまっていたと思います。しかし、何回見ても玉森君だけは演技があまりに下手すぎて毎回、下手だなとドラマも観ながら言うてしまうほど違和感しかない演技でした。それはそれで面白かったです。(20代女性)
成功、転落、復讐が、全話通して疾走感があり、スカッと痛快に、時には理不尽さに腹立てながら最後まで楽しく見終える事が出来る痛快エンタテインメントでした。また、主演の草彅剛さん始め、各俳優が役にぴったり合っていたのも良かったと思います。赤松社長は、渡部篤郎さんが演じることによっていかにもヤクザ、チンピラという印象ではなくインテリでどこか清潔感あり、しかしお金に取り憑かれた悪人としてしっかりオリジナルのキャラが出せていると感じました。個人的に大杉漣さんのファンだったので、人の良いお父さん役は温厚な大杉漣さんにぴったりだったと思います。もう亡くなったので寂しさを感じます。
結末は、結局主人公もお金?に取り憑かれた様子で終わりましたが、単なる幸せ、ハッピーエンドではなく、これで良かったのかとやや疑問を残す描写も面白かったです。(30代女性)
このシリーズのドラマは面白かったですね。嘘の戦争も面白かったですし、見て損はないドラマだと思います。エリート社員が転落人生をおくってホームレスまでになって何もかも失ってからの逆転劇は見ていて爽快でした。大島優子さんの可愛さが際立ったドラマだとも思います。ボロボロになった主人公が、恩師に再会し家を出た後にポケットに入れられた一万円札。あのシーンは印象的です。
借金問題を解決していきながら、復讐に燃え、誰も傷つけずに去るというカッコいい役柄の主人公でした。
ラストの大島優子が大泣きしているシーンが、悲しいはずなのに変な泣き方をするので感情移入しづらいんですけどストーリーとしては好きです。(40代女性)
これまでになかった草なぎ剛さんの感情むき出しの激しい演技がとてもよかったです。
エリートからホームレスにまで落ちた人生をお金を操って復讐していく姿はかっこよくもあり、あわれでもあったと思います。
ドラマは毎回ハラハラ・ドキドキで頭脳戦や心理戦がとても見応えのあるストーリーでした。
周りを個性的な俳優さんが固めていて、重厚感のあるキャストでした。
渡部篤郎さんの掴み所のないキャラクターはすごく不気味だったし、大杉漣さんの優しくてお人好しだけれど強いお父さんっていうのがはまり役だと思いました。
このドラマは「お金持ちだから幸せ」「貧乏だから不幸」とは限らないということを言いたかったのだろうけれど、そうは言ってもやっぱりお金はあったほうがいいよなぁと思いました。(50代女性)
草薙君のドラマはどれも面白くていつも観てしまいます。銭の戦争はどん底まで落ちてしまった草薙君演じる富生が這い上がっていくストーリーで見応え抜群でした。お金の話って日本ではタブーな感じが満載だけど、結局みんな大好きなんですよね。金に異常に執着する赤松も印象的で、富生とどう関わっていくのかドキドキしていました。中でも好演しているのが、富生の恩師の娘役をしている大島優子ちゃんです。未央は借金のことも気になるけど、それ以上に富生がほっとけないというお母さんぽい所がありました。最終的に二人はくっつくのかな?と期待していました。最終回はちょっと色々考えさせられました。未央にとってはハッピーエンドなのかも知れないし、富生自身からしたらこれは良いエンディングなんだろうけど。「銭の戦争」は赤松のことが解決して終わったはずなのに、お金以外の幸せが見出せなくなってしまうのって寂しいですよね。富生には幸せになって欲しかったな。(30代女性)
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