はじめまして、愛しています。/あらすじとネタバレと感想

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はじめまして、愛しています。の概要

制作:2016年 日本
監督:片山修、日暮謙、伊藤彰記
出演:尾野真千子、江口洋介、速水もこみち、坂井真紀、他

はじめまして、愛しています。第01話

はじめまして、愛しています。のあらすじ

はじめまして、愛しています。のみんなの感想

ネタバレなし

最終回、ハッピーエンドで良かったと思いました。
里親の問題というのは、今までどこかで触れづらい話題だったと思うんです。
でも、このドラマを見ながら、誰にとっても他人事ではないのだという事が分かりました。
近親相姦で子供が出来た場合。
親は、自分の子供なのに愛せなくなってしまう。
でも、本当は愛しているという、複雑な気持ちが入り交じるのだと思います。
現実にも、同じ事で悩んでいる人はたくさんいるのだと思いました。
誰にも理解されず、苦しんでいく人も多いのだと、ドラマを通してよく分かりました。
まさか、近親相姦で出来た子供とは思わなかったので、泉の事を身勝手な母親と思ってしまいましたが、そうではなかったのだと分かり、とても切なくなってしまいました。(40代女性)

ネタバレあり

これは見ていて本当にハジメの気持ちを思うと切なかったです。食べるものも無く着るものもボロボロで母親の虐待から逃げてきた小さな少年が新しい親になると言って現れた義両親に簡単に心を許すはずが無い。そうは分かっていたもののハジメの抵抗や心の葛藤は壮絶なもので毎回上心が痛みました。
でもこれが里子をとることの現実なんだなと、その現実をリアルに映し出しているのがこのドラマなのかなと考えました。
いつも能天気で優しいように見える義父役の江口洋介も義母役の尾野真千子も実は自分の家族の問題を抱えていて、けれどそんな事にもハジメを育てて行く中でしっかり向きあおうとしたところが、ハジメは意味があってこの家に来たのだなと印象的でした。(30代女性)
主人公の美奈は、少し落ち着いた感じでいつも冷静な所が、見ていて少し寂しい感じがしたけれど、このドラマを見ていた時期の私も少し気持ちが落ちていたため、共感というか、ホッとしたような、癒された感じで見ていました。それに反して、夫の信次は、あっけらかんとした性格で、ちょっと空回りしているような感じだったけれど、そこが面白くて、対照的な二人で、そういう所が、見ていて面白かったです。自分が日々の中で、落ち込んだり、毎日が楽しく感じられなかったりする時、同じような空間にいたい時と、そこから離れて笑いに変えられる時間の、両方がこのドラマにあって、毎週の楽しみのひとつでした。一君は、ちょっと、私的には、とっつきにくい印象で、正直にいうと、可愛い子供とは思えなかったです。施設に預けられている子供たちの、実態はこういう事なのかなと感じました。子供はいつも笑顔で、無邪気な存在ではないんだなと知りました。(40代女性)
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