地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子/あらすじとネタバレと感想

地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子2016年のドラマ
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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子の概要

制作:2016年 日本
演出:佐藤東弥、小室直子、森雅弘
出演:石原さとみ、菅田将暉、鹿賀丈史、岸谷五朗、他

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地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子のあらすじ

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子のみんなの感想

ネタバレなし

石原さとみのファッションやメイクが毎回楽しみなドラマでした。自分の本意としない部署での仕事でも、一生懸命に取り組むうちに、いつの間にか夢中になっているところに好感を持ちました。校閲は縁の下の力持ち的な役割で地味な仕事だけど、出版社の信頼を守る大事な仕事でもあります。そんな仕事に河野悦子の正義感の強さがピッタリ合っていて、カッコ良くもありました。どんな仕事も自分次第。やりがいとは、やりがいのある仕事をしたいと思って得られるものではなく、一生懸命に取り組んだ先に得られるものなんだと気付かされました。自分の仕事に自信を持っている人はキラキラ輝いていて魅力的だと思います。(30代女性)
校閲という職業自体、地味であまり知られていないと思うんです。
私は以前、校正のバイトをしていて、校閲の仕事にも憧れていました。
ですが、あまりにも難しくて断念した事を思い出しました。
このドラマがキッカケで、校閲というのがどういう仕事で、どんな風に難しいのか、このドラマをキッカケに多くの人に知ってもらえたというのが、とても嬉しかったです。
このドラマのように、お洒落で華やかな職場ではありませんが、その忙しさは、想像を絶する物がありました。
ドラマを見ながら、「そう、そう」とか、「こういう事かぁ」と、ドラマの内容に共感出来るのですから、今までのドラマとは見方が変わりました、(40代女性)

ネタバレあり

校閲は、この年に逃げ恥と並んで、個人的にヒットしたドラマでした。やはり1つは石原さとみの存在が大きいですね。石原さとみvs新垣結衣みたいな感じで見てました。ガッキー好きの私ですが、主役の可愛さや頑張りを加味すると、校閲の方が若干軍配が上がりました。校閲という地味な仕事ながら、ファッショナブルな世界。元々そういった世界に強い憧れを持っていた、主役の話です。しかし、仕事をやるにつれて、校閲という仕事に惹かれていきます。仕事をあれだけ精力的に出来れば良いなと思いました。実際に、このドラマの魅力の大きな要因の1つは、毎回の石原さとみのファッションにあったと思います。ウチは、嫁と一緒に見ていました。普段のイメージとは違い、また、幅広いファッションをする石原さとみはホントに可愛くて、ドラマの内容ともシナジーがあって良かったですね。(40代男性)
悦子のバイタリティ溢れる姿とオシャレな服装を目の保養にしていつも楽しく見ていました。
悦子が校閲部に配属されて、校閲をしているシーンが幾つかあった中でも、旅特集のようなページの校閲をしていた時の行動力に驚かされました。記載されている旅行スケジュールを見て実際にその通りに行ってこれるのかと疑問を感じて実際に現地まで自分で足を運んで、この電車なら大丈夫等、読者目線に立ったものの見方をできる人間性に感心してしまいました。
また、毎回オシャレで服装の変化に富んでいるので、流行を知るのにもとても参考になっていました。石原さとみさんが着るからとても可愛いし、元々ファッション誌の編集者も目指していたので、きちんとオシャレ女子という設定軸を持って元気に演技をされていたのがとても好印象でした。(30代女性)
河野悦子演じる石原さとみさんの可愛さが際立つドラマです。悦子がファッション誌に憧れている設定だけあって、着せ替え人形かというくらい細かく服やヘアメイクが変わります。しかし、どんな衣装も見事に着こなしてしまう石原さん。その七変化っぷりがスゴイ!それを見ているだけで気分が上ります。ドラマにおいて衣装やメイクが重要な要素であることを確信させられます。
肝心のドラマの内容はというと、校閲の仕事とラブをバランス良く配置した作りでとても見やすいドラマです。悦子のキャラクターが、とにかくポジティブで底抜けに明るいので、見ていて安心感があります。おじさまを中心にモテモテという設定も石原さんだからか?嫌みなくすんなり受け入れられる。総じて、石原さとみさんの底力を感じられるドラマと言って良いのではないでしょうか。(30代女性)
都会の出版社での話なだけあって、とにかく衣装がおしゃれで素敵でした。舞台は校閲というなかなか表には出てこない仕事の話ですが、石原さとみの衣装、髪型、メイクどれをとっても可愛かったです。真似したくなりましたが、年齢的に無理そうなのと顔面偏差値の違いで諦めました。
個人的には、文章を書くのが好きで文字フェチなので、校閲の仕事にはとても興味を惹かれました。
河野悦子の、自分の好きなものは決して曲げない、諦めない信念には感服でした。同時に自分にはそれだけ本気に慣れるものがないと思うと、焦りを感じましたし、羨ましく思いました。
それと、このドラマで江口のりこさんがとても好きになりました。(30代女性)
このドラマで一番印象的だったのは主人公の石原さとみ演じる女性のファッションが個性的ですごく可愛かったことです。毎回いろんな格好をして視聴者を楽しませてくれました。
また、校閲という仕事については存在自体も初めて知りましたし自分たちが普段読んでいる雑誌や本が出来るまでにこんなに多くの人の労力やドラマが隠されているということに純粋に感心しました。
そして、石原さとみと菅田将暉の可愛いカップルのやり取りもとても楽しくてこのドラマで二人のファンになりました。
キャピキャピと軽そうに見える石原さとみのキャラ「えっちゃん」の芯の強さと仕事に対するプライドは私の仕事に対する手本にもなっています。(30代女性)
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