砂の塔〜知りすぎた隣人/あらすじとネタバレと感想

砂の塔〜知りすぎた隣人2016年のドラマ
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砂の塔〜知りすぎた隣人の概要

制作:2016年 日本
演出:塚原あゆ子、平野俊一、棚澤孝義
出演:菅野美穂、岩田剛典、松嶋菜々子、田中直樹、他

砂の塔4話予告

砂の塔〜知りすぎた隣人のあらすじ

砂の塔〜知りすぎた隣人のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

隣人役の松嶋菜々子さんの良い人なのか悪い人なのかわからない演技にとても惹きつけられます。普通は回を重ねるごとに真相が分かっていくものですが、このドラマは回を重ねるごとに誰が味方で誰が主人公(菅野美穂)を陥れようとしているのかどんどん分からなくなるのでとても不思議な気持ちになります。
私は最終回まで犯人が分かりませんでした。
岩田剛典ことがんちゃんもこのドラマで初めて演技をしているところを観ましたが松嶋さん同様、本当の人格がつかめないあたり観ていて面白いし、何よりかっこいいので目の保養になります。
個人的にミステリーのような怖い話が苦手ですが、このドラマは最終話までドキドキしながら楽しく観ることができました。(20代女性)
松嶋菜々子さんが演じる不思議な隣人に、菅野美穂さん家族は助けられる展開が多く、いい人かな、でも、もしかしたらハーメルン事件の犯人かもとドキドキしながら毎週楽しみにしていました。また、サスペンスの要素とタワーマンションでのママたちのドロドロの要素があり、見入ったドラマです。
前半とてもいいお兄ちゃんかだった和樹くんが途中からいじめられていることがわかったり、変わった時は、ショックでした。また、ハーメルン事件の犯人が生方さんだったのも衝撃でした。最初の様子からは、想像できない展開ばかりでした。最初イメージした怖いドラマではなくて、息子への愛情が伝わるドラマでおもしろかったです。(20代女性)
ドロドロしたママ友のドラマが好きなのですが、これは特に怖かったので印象に残っています。松嶋菜々子さんの演じる佐々木弓子、何を考えているのか分からなくて怖かったです。監視カメラなんてゾッとしました。子供に何かあったら、と考えると恐ろしいです。タワーマンションは逃げられない世界ですから、本当によく考えてリサーチしてから買わないと、現実もいろいろありそうですね。主人公の亜紀は少し頼りなかったけれど、一生懸命な感じは好感が持てました。三代目の岩田剛典さんのことは、このドラマで知ったので、今も生方先生のイメージです。あんな爽やかな体操の先生がいたら、そりゃお母さんたちざわつくでしょうね(笑)(30代女性)
2011年にフジテレビ系で放映された「名前をなくした女神」を思い起こすようなタワマンを舞台にしたママ友同士のマウント合戦の物語と思いきや、そういったエッセンスも多分にありつつも、連続児童誘拐事件にまつわるサスペンス色も強い、とても興味深いドラマでした。
登場人物も魅力的で、健気で自然体な主人公菅野美穂や、ミステリアスな役がぴったりの松嶋菜々子の好演に引き込まれたが、なんといっても秀逸だったのは、菅野美穂のママ友グループの大ボスの横山めぐみです。バブルの香り漂うゴージャス感はたまりませんし、いじめる側の役をさせたら天下一品、これからも同様な役で観てみたと思いました。
そして最後に解き明かされる犯人の意外感もすごくて、もう一度観てみたいドラマです。(40代女性)
これはものすごく怖かったです。
ただのママ友のランクづけでの悩みがテーマなのかと思ったのに違いました。
だけど、親子って何なのかなとか血が繋がってるかどうかとか親による子どもへの影響をすごく考えさせられました。
家族なんて、血の繋がりがあってもなくても常に幸せな形を続けていくのって大変で、それこそ砂のように脆く崩れやすいものなのだと再確認しました。
いつでも家族を信じたい気持ちがあっても疑ってしまう事もあるし、家族を一番にしたいけれど周りの環境がそれを難しくしたりすることもあるよなと思いました。
でも大人の事情で何があろうと子どもにそれが悪い影響を与えてはいけない、私も気をつけようと思いました。(30代女性)
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