カイジ2 人生奪回ゲーム/あらすじとネタバレと感想

カイジ2 人生奪回ゲーム 2011年の邦画

カイジ2 人生奪回ゲームの概要

制作:2011年 日本
監督:佐藤東弥
出演:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、他

『カイジ2』予告

カイジ2 人生奪回ゲームの見どころ

福本伸行の人気漫画賭博黙示録カイジを佐藤東弥監督が映画化。主演は藤原竜也。カイジシリーズ映画化二作目である。
キャッチコピーは「おかえり、クズの皆様。」・「ダマして、奪え。俺たちの未来を取り戻せ。」。
前回の映画で五億円を手に入れたカイジがまたもや借金を作ってタコ部屋に入れられ、復活していく物語。パチンコ台「沼」編は実際にパチンコにもなった。

カイジ2 人生奪回ゲームのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

前作の映画で帝愛グループとの戦いにより、五億円を手に入れた伊藤カイジ(藤原竜也)はまたもや帝愛グループに借金を作って、地下で重労働していました。地下で仲間たちと359万ペリカ手に入れ、地上に一時的に出ることができるようになります。14日の時間と109万。これで仲間たちと合わせた借金総額2億を手に入れるつもりです。
どうしようかと考えているとホームレスの男に会います。このホームレスは利根川幸雄でした。利根川は前回の映画でカイジに敗れ、ホームレスへと落ちぶれていたのでした。
利根川は情報料としてカイジから5万巻きあげます。そして裏カジノのことを教えるのでした。
帝愛グループが経営している裏カジノ魔の沼です。そこで出会った坂崎考太郎とレート1000倍の巨大パチンコ「沼」を攻略すれば大金が貰えるともくろみました。しかし帝愛グループだからこそのイカサマが。坂崎と攻略する方法を練って行きます。坂崎には協力者がおり、カジノに勤めている石田裕美でした。裕美もまた帝愛グループのギャンブルで父を亡くしていました。
そして実際に打っているとカジノの支配人一条聖也が現れ、カイジ達に姫と奴隷というゲームを持ちかけました。命がけのゲームに勝利したカイジは一旦帰ります。
そこに利根川が再びやってきて「沼」に協力するといいます。そして再び「沼」にチャレンジします。裏切ってばかりの浩美のことはもう信用しておらず、カイジはわが道を進みます。

ネタバレと結末

そしてカイジは「沼」を達成し、大当たりを出します。
坂崎、裕美、カイジ、利根川で賞金を山分けし、カイジは地下の仲間の借金も返します。
カイジと利根川は車のトランクに金を積むも、車が炎上してお金も燃えてしまいます。しかしそれも利根川の芝居で、金は全て利根川が隠し持っていました。燃えたお金はちゃっかりと偽物でした。
カイジに残ったのは小銭だけ・・・。それでも大金の借金を背負ってた頃はマイナスだったけど、今はマイナスはないと思いなおし、歩いていくのでした。

タカイジ2 人生奪回ゲームのみんなの感想

ネタバレなし

おかえり、クズの皆様。から始まるこの映画。平成のダメ男(役者)といえば、絶対的に藤原竜也でしょう。漫画も読みましたし、「沼」のパチンコも打ちましたがもうカイジの屑っぷりは半端ないです。世の中にこんなクズ居るのかと思う位。今回吉高由里子主演の「姫と奴隷」という漫画には無い設定の賭博が追加され、漫画しか読んでない人も楽しめるようになっていました。(40代女性)

ネタバレあり

沼とは、法外なパチンコでいつまでも金を吸い取るだけのマシーン。しかしカイジは、違法カジノのビルごと水を入れて傾けることで勝利があると導き出し、実際に実行して違法カジノで堕落した生活で膨れ上がった借金を返そうと、まさに一発逆転の掛けをします。結果、圧倒的に勝つのですがこの辺の心の揺れ方が。。。ホントにうまい。藤原竜也だからここまでの演技ができるのか、漫画の発想が面白いのか謎ですが原作の福本さんは突拍子もない絵の描き方をします。興味が出たら見てみて下さい。紙ごと動かせてあのとんがった顎書きますw(30代女性)
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