東京タラレバ娘/あらすじとネタバレと感想

東京タラレバ娘2017年のドラマ
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東京タラレバ娘の概要

制作:2017年 日本
演出:南雲聖一、鈴木勇馬、小室直子
出演:吉高由里子、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎、平岡祐太、他

東京タラレバ娘のあらすじ

東京タラレバ娘のみんなの感想

ネタバレなし

タイプの違う年頃の女性3人の恋愛と友情を描いた内容がリアリティがあって面白かったです。
「呑んべぇ」でおこなわれている女子会は楽しそうで大人の青春を感じ自分も仕事終わりに、こういう風に友達とお酒を飲んでストレスを発散したいなと思いました。
そこで「タラレバ話」をして妄想に浸っている3人の姿が可愛かったです。
毎回あらわれるタラとレバのキャラクターとの話のやりとりがコミカルで笑えて面白いところと、「倫子」「小雪」「香」それぞれの恋愛では相手に自分の本当の気持ちをなかなか素直に伝えることができず切ないところがリアルな年頃の女性の悩みに共感する部分でもあり、それぞれの恋の行方がどうなるかが見どころです。(30代女性)
何か問題があればすぐに居酒屋にかけこんで相談出来る友人関係が見ていて心地よかった。
昔からの友人がいつまでも付き合いが続くのはうらやましいとも思う。
親友の間でも恋愛で嫉妬や妬みなどドロドロしている展開もあったので、ドラマはコメディ仕立てにしているが、内容は不倫や浮気などの不純な付き合い方がリアルに描写されているので恋人同士で見るのはあまりオススメは出来ないかもしれません。
1人で見ていてこういう考え方や行動もあるんだなとじっくり見るタイプのドラマです。
3人の女性の恋愛観や価値観がそれぞれ違うので見ていて駄目な女達だなと思う事も多々あるが、リアルな女性の思考が描かれている作品だと思います。(30代男性)
毎回共感、胸が痛くなる作品でした。誰しもが30代が近づくと結婚について考え始めると思います。その時に彼氏がいないと必ず思い出すのが過去の恋愛について。主人公3人が「こうしてれば、ああしてたら」とタラレバをもらすシーンは「あるある!」とうなづきまくりでした。倫子とKEYの進むのか進まないのかの恋愛模様もじれったさ満載だし、恋愛のトキメキを思い出させてくれました。三者三様の恋愛はきっと誰もが誰かに共感すること間違いなしです。その通りすぎて、自分にグサっとささるところもありました。タラレバを繰り返してたら幸せになれない、タラレバを生む前に行動しようと思わせてくれる作品でした。(30代女性)
仕事に恋に頑張りながらも上手くいかない女性の物語という感じのドラマでしたが、ザ・ドラマという感じで、何一つ共感できませんでした。出演者の方々は豪華だったので、エンターテイメントとしては面白く観ることができましたが、ドラマの内容としては、いまいちでした。漫画が原作とのことでしたが、漫画で観るのがピッタリだと思います。吉高由里子さん演じる鎌田倫子さんと、坂口健太郎さん演じるKEYの反発しながらも、惹かれあう姿など、漫画によくある設定で、ドラマでは現実味がなくなるのでやめたほうがいいのではと思います。そもそも、~たら、~ればが、ドラマに上手く活かせてないないように感じました。答えのないテーマだけに、ドラマの内容もぼんやりしてしまったのだと思います。(30代女性)

ネタバレあり

アラサーの女性の心理を見事に描いたドラマだったと思います。
3人の女性が何か問題を抱えるたびにお酒を飲みお互いに愚痴りあう姿がとても等身大のアラサーの女性の姿を描いているようでリアルに感じました。
3人の女性にそれぞれロマンスがありましたが一番印象に残っているのは倫子の恋愛で、いったいどの男性を選ぶのか最後まで分からずドキドキ感がありました。
呑んべえの客である金髪のキー君が謎めいており、このドラマを面白くしていたと思います。
最終的には、倫子も自分の気持ちに素直になることが出来て良かったと思いました。
アラサーの女性の気持ちが理解できる作品になっていたと思います。(50代女性)
なんといっても吉高由里子がとにかく可愛くて共感できるキャラクターでした。
吉高由里子は仕事に一生懸命で真面目で素敵な男性を若かれし頃にふってしまった過去をもつ女性ですが、若いとまだ出会いがあるはずと思って見逃してしまうんだよな~とすごく共感しました。その逃した魚の大きさに気づいて後から後悔する吉高由里子の演技もとても素敵で見入ってしまいました。
彼氏ができれば、結婚したらとタラレバ言っている女子3人組の会合でのやりとりも20代後半の私には深く共感できました。
タラレバだらけの女子会に釘をさす現実的な男性のしびやな意見も出てきて吉高由里子が言い訳をするのですが、その言い訳も「わかるわかる!」と思わずテレビ画面に向かって言ってしまうような感じですごい面白かったです。(20代女性)
アラサー女子が一生懸命やっているが人生に翻弄されていく様子が描かれていて、とても面白いと思います。
最初は飲んでくだをまいているだけの、どうしようもない感じですが、葛藤が描かれていて引き込まれていきます。
主演の吉高由里子さんはいつもの体当たりな感じで頑張っていて、普段はしっかりしている感を出していますが、時折見せる甘い感じの雰囲気が可愛く、声も甘えん坊な感じで、とても可愛いです。
また大島優子さんや榮倉奈々さんなどが共演者として奮闘していますが、この作品で強烈な雰囲気を発しているのは坂口健太郎だと思います。
金髪の中性的な感じでミステリアスで、とても印象に残ります。
期待はずれな感じが続く波乱万丈の人生模様が興味深いです。(30代男性)
とても面白かったです。3人の女性の掛け合いが良く、リアルな独身女性の心情が描かれていたと思います。仕事がうまくいかなかったり、つい合わせてしまったり、はっきりできないもどかしさもよく表現されていて、面白かったです。大切な友達なのに、つい自分がうまくいっていない時にあたってしまったり、気持ちがわかるなぁ、という場面がたくさんありました。感情移入できるドラマで、不器用ながらも、自分なりに少しずつ成長していく様子が素敵で、応援したくなる女性の姿がそこにありました。厳しく傷つくような事を言ってくる男性に反発しながらも、でも的を得ていて、惹かれていく様子がよくわかりました。素敵なドラマでした。(40代女性)
近年、こういう生粋の王道ラブコメディーというのがあまり無いので、とても楽しんで見たドラマでした。
吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん演じるの三人の女子の恋愛模様、仕事、人生、上手くいかない事だらけの中で、もがきながら、成長していく、そんなちょっとベタな感じのストーリーが、反対に凄く新鮮で、面白いなと感じました。
それに何と言っても、KEYです!金髪マッシュルームの坂口健太郎くん演じるKEY、そのツンツン具合がもう最高にかっこよかったし、影のある感じがまた何とも色っぽかったです。目の保養でしたし、彼が登場すると年甲斐もなく、ドキドキしてしまいました。笑。(40代女性)
20代後半に突入した時期に観たのである程度リアリティに迫るものがあると思いました。漫画原作は読んでいませんが評判はネットなどで見ていたので出演者が合うかな、と思っていましたが全く違和感はありませんでした。特にサバサバ系の小雪が丸井さんと不倫の関係に陥ってしまう経緯や、その後別れるまでの流れなどがアラサー女子にいかにもありあそうな感じがして観ていて辛くなるほどでした。出演者はもちろん綺麗な方ばかりなので現実で戦うアラサー女性はもっと過酷な中での婚カツを強いられますが、タラちゃんレバちゃんの的確な指摘が世間の声や客観的な意見としてストーリーに現実を突きつけるという構図が好きでした。(20代女性)
ちょうど、自分と同じ年頃の女性3人が恋や仕事などに翻弄されるドラマで、漫画が原作で人気があるとは聞いていましたが読んだことはなく、ドラマを見始めました。吉高さん、榮倉さん、大島さん達が集まって女子会(場所はおじさんが集いそうな赤ちょうちん系の居酒屋)という設定が、私と、私の友達たちとの関係と似ていて笑いました。
私も独身で、この先仕事するしかない、とか結婚していく女友達とは疎遠になる、とかとても類似の状況で、東京オリンピックまでには結婚して、家族でオリンピックを見るぞ!と主人公たちが意気込むシーンで、私も同じように意気込んだことを覚えています。
恋の内容としては、ドラマぽいな~と現実ではそうない展開もあったりしましたが、とても楽しめました。スペシャルドラマとかで復活してほしいです。(30代女性)
漫画がおもしろいと聞いていたドラマ化で楽しみにしていました。私も晩婚だったので、「わかる~」と思うことが多かったです。ただ、出会いがないからと、2番目の関係を続けたり、不倫をしたりするところはイライラしてしまいました。ただ、オリンピックまでに結婚すると意気込んでいたタラれば娘たちですが、結婚しててもしてなくても、オリンピックは女3人で見ると決め、最後にはそれぞれ覚悟を決め、道を見つけて、すっきりした感じになっていてよかったな、と思いました。原作は読んでいませんが、漫画の方が年齢も少し上の設定で、もっと現実味のある話と聞いたので、原作も読んでみたいな、と思っています。(30代女性)
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