モテキ/あらすじとネタバレと感想

モテキ 2011年の邦画

モテキの概要

制作:2011年 日本
監督:大根仁
出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、他

モテキのみどころ

久保ミツロウによる『モテキ』は、イブニングで連載された大ヒット漫画である。
本作はドラマ版終了後の一年後を書き下ろしたものであり、漫画ファンとドラマファンに付け加え、前評判も良かったことから最終興収は22.2億円という邦画ではかなりのヒットを飛ばした作品である。
ドラマ版から引き続き、森山未來、大根仁監督が引き続き出演。
加えて映画には長澤まさみ、真木よう子、仲里依紗、麻生久美子と女性軍の豪華さも注目された。
特に長澤まさみはベッドシーンが注目されており、見る人に満足感を与える作品となった。

モテキのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

金なし、夢なし、彼女なし、オールナッシングなモテない草食系男子・藤本幸世(森山未來)。
一年前になぞのモテキを経験するも、結局独り身。
一念発起し、ライター修行に出るも出版社では社長が4股かけていたことでトラブルに巻き込まれてしまいます。ここで働けば社長がなぜモテるのかがわかるかも・・・と思いつつも、手違いで女に刺されてしまいます。
三か月後、見事に復活した幸世は無事に職場復帰します。とりあえず、仕事なしではなくなったのです。
しかしまたもや謎のモテキに突入するのでした。
まずは幸世が始めていたTwitterから意気投合。やってきたのはみゆき(長澤まさみ)であり、幸世は舞い上がります。
しかしみゆきには彼氏が居たのです。
それなのに幸世の部屋で飲み明かしキスをし、泊って帰ったのです。
なぜか会社に行くとことの顛末を全て知っており、告白するのを止められてしまいます。
が会社の飲み会にみゆきと友達のるみ子がやってきて、るみ子もまた幸世を好きになります。
再度みゆきに彼氏がいることにがっくりした幸世は社長と飲みに行きホステスの愛と出会います。
酔いつぶれた幸世が目を覚ますと愛の家であり、愛はシングルマザーとして飲み屋をしていると言います。
幸世は愛に励まされながらも家を後にします。
その後、一人で飲んでいたるみ子が幸世を呼び出し告白し、関係を持ってしまいます。美幸じゃなくてもいいかと思いつつ、交際しているとある日るみ子とみゆきが一緒に居るところに出くわします。
みゆきはナチュラルに幸世の手を取ってきますが、幸世は思わず「俺、るみ子とやったよ」と告白すると美幸は慌てて逃げ出します。

ネタバレと結末

とはいいつつも、幸世はるみ子の事を重く感じてしまい、別れを切り出します。
その後仕事で、美幸の彼氏であるダイスケに取材に行き、ダイスケが既婚者であることを知ります。
ダイスケに問い詰めるとみゆきも知っているといい、思い余ってみゆきに告白して断られてしまいます。
しかしその後、ダイスケが離婚したことを告白します。みゆきはあまり嬉しくなく、ぼーっとしていると幸世がやってきて逃げてしまいます。
しかしお互いの気持ちを確認して幸世は第二のモテキを成熟させることに成功したのでした。

モテキのみんなの感想

ネタバレなし

モテたことのない男が突然モテ始めるという話です。おそらくよっぽどの人出ない限り、誰もが一度は思い描いたことがある異性関係における理想の自己実現を映像化した作品です。
魅力的なお相手が次から次へと登場し、モテてモテて仕方がない感じは、フィーバー感が半端ないです。とすれば若者向きの映画かと思われるかもしれないですが、熟年層や高齢層の方がにも、かつてあんな時代があった、あるいはあればなぁと思って見ていただける作品かと思います。(30代男性)
とにかくノリがいい映画です。なんとなく流し見してても不快感はありません。長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の森山未來へのアプローチの仕方や恋愛を勉強したい人は結構参考になるかも。もちろん男の揺れ動く気持ちもうまく表現されています。はじめから終わりまでノリノリなので何かと楽しめる映画だと思いますが、ほんとに東京のお話って感じかなぁ。私はこういう天下取ってるような顔してる女性軍が好きです。(40代女性)

ネタバレあり

のだめカンタービレのように画面に噴出しが出てくる感じが嫌な人はダメな映画化も知れません。他にも、ほぼ、主人公の心の声がメインなので、リアルというよりは漫画に近い感じです。その辺にいるような微妙なメンズがなぜか次々に女が寄ってくる(キレイどころばかり)という話なのですが、中でも長澤まさみのバストが見えている、そして結構素ではないか?と思う所があるので長澤まさみファンにはいいかも知れません。(30代女性)
モテキというタイトルは何を意味しているのか分からずに敬遠していましたが、口コミで面白いと伝わってきて初めて見たらドハマりしました。パッとしない主人公が、憧れの女の子をものにするという単純なストーリーながらユーモアがたくさんあったり、複雑な恋愛事情があったり、純愛だったりと心を揺さぶられる作品でした。個人的には泥だらけの状態のキスのシーンが好きです。未来くんがダサダサの役が似合い過ぎてて面白いですね。音楽とキャストで盛り上げてくれる映画です。(40代女性)
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