あなたのことはそれほど/あらすじとネタバレと感想

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あなたのことはそれほどの概要

制作:2017年 日本
演出:金子文紀、竹村謙太郎、福田亮介
出演:波瑠、東出昌大、仲里依紗、鈴木伸之、大政絢、他

TBS火曜ドラマ「あなたのことはそれほど」第4話あらすじ【PR】
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あなたのことはそれほどのあらすじ

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あなたのことはそれほどのみんなの感想

ネタバレなし

この作品で印象に残っていることは2つあります。1つ目は、主演の波留さんの演技です。これがとても良かったです。現実にいたらとても嫌な人物でしたが、ドラマだからこそ楽しむことができました。この作品での波留さんは私にとってとても魅力的でした。ヘアスタイルが似合っていたと思います。
2つ目は、東出昌大さんの演技です。波留さんの旦那役を演じていました。とても可愛そうな人物でしたが、その演技が良かったです。改めて演技力が高いなと思いました。
私にとってこの2人が印象的な作品でした。内容も面白かったのですが、この2人が演じているからこそ、魅力的な作品になったのだと思いました。(20代男性)
あなたのことはそれほどは、とても衝撃的なドラマであったと思っています。結婚をした男女が、どんなふうに崩れていくのか、その事をリアルに示している、気持ちがわかりやすいドラマです。あまりこの言うなドラマを見ることがないのですが、これは一回みてその後もまた見たいと思ったほどなので、自分が引き込まれて行くことがわかりました。二つの夫婦のことがとても気になるのです。自分に当てはめることもあったりして、とても現実として捉えやすいんですね。男性も、その夫の気持ちを理解しやすいと思ったことでした。特に東野が変わって行くところはとてもびっくりです。こんな演技もできるんだとびっくりしています。(50代女性)
マンガを読んでいたので、どんな風にまとまるのか興味があって見始めてわりとハマりました。朝ドラのイメージとは真逆の波瑠さんはなかなか良かったです。逆にそれ以外のキャストは演技なのか演出なのかで過剰な感じがしたのですが、そこがドラマらしくドロドロ感を盛り上げたとも言えるのだと思いますが。やはり実写化されると、かなりウェットな感じになるものだなと思いながら見ていました。主人公の夫役の東出さんのシーンなんかは、これってサスペンス?と思わないこともなかったですが、何とかそこまでには至らずに乗り切った感じ。ドロドロしたドラマを求めていた人には物足らなかったかもしれませんが、ギリギリ、マンガのイメージを保ちつつ、よく収まっていたなと思いました。(50代女性)
「あさがきた」がきたでのイメ-ジが強かったせいか波留さんのキャスティングがあわないようにおもえた。息子しかいない私には今の女性、つまり嫁に来る女性を想像しながら見ていました。このような女性が嫁にならなければよいと思っていました。又、反面私の息子が東出さんが演じたような男性になっていないと思いこんでもいました。これから結婚をする息子を持っていた方はどのように見ていたのかわかりませんが親の世代として今の若い人たちの考え方、(すべてではないと思います)が題材になるということは迷いや自分の気持ちをまっすぐに相手に伝えることの苦悩を多く持っている人が多いことを私の年齢では忘れてしまいがちなことでした。現実には真逆な女性が嫁に来てくれました。(60代女性)

ネタバレあり

不倫を題材にしたドラマは、不倫を純愛や禁断の愛というなど、どちらかというと不倫を肯定的に描いたものが多い気がするが、このドラマは主人公に全く感情移入できず、どちらかというと主人公に批判的な視点で視聴した。学生時代の初恋の人がずっと一番好きで、結婚した身でありながらのめり込んでいく姿は痛々しい。また、主人公に執着するあまりどんどん思考がおかしくなっていく夫の姿に狂気を感じた。元はと言えば主人公の不倫が悪いのだが、夫の豹変ぶりを見ると、主人公と同じく逃げ出したい気持ちになった。しかし、夫はずっと主人公に執着し続けるのかと思いきや、最後は夫の方から主人公を拒否する。この気持ちの変化がとてもリアルだと思った。そして主人公は離婚をした後も痛々しく、夢見がち。その救いようのなさがいっそ清々しい結末だと感じた。(30代女性)
いくえみ綾の原作漫画が大好きで、ドラマ化されると聞き、楽しみに見ました。主人公の美都は波瑠が演じていますが、原作ではもう少し頭が緩い感じだったので、もう少しアッパッパーな感じの女優さんでもよかったかな・・。有島くんも、それこそジャニーズ系を起用してもよかったかと。美都の旦那様はイメージ通り。ねちっこそうで暗そうな感じがいいですね。レイカは見た目はイメージとは違ったけれど、演技派女優さんなので良かったと思います。ハラハラドキドキな感じは原作にも負けず、ドラマだとより臨場感があって、とっても面白かったです。優しい旦那様がいても、有島くんみたいな人に惹かれてしまう美都の気持ち、とってもわかる!(30代女性)
すごく怖いドラマでした。
主人公の女性が簡単に、昔からずっと好きだった人に会っちゃったからってダブル不倫してしまうのが最低です。
でも、確かにもしも結婚した後に本当に好きだった人から誘われたらグラつくのは分からなくもないです。
しかも夫との間にはまだ子供がいないわけだから、失敗したと思ってもおかしくはないんですよね。
けれど相手側に奥さんと子供がいるって分かったら別れて欲しかったですね。
私も結婚してるから大丈夫!て何が大丈夫だよ!と突っ込みました。
妻に不倫されてるりょうちゃんが、めちゃくちゃ嫉妬深くて怖いです。
けれど、夫をそんな風にしたのは主人公の女性なので反省して欲しいなと思いました。
既婚者である自覚が全然ない、すごく尻軽な女だと思えました。(30代女性)
結婚、離婚、不倫、同性愛と、たくさんの形の愛について考えさせられました。ただ、美都と不倫する有島くんとその妻の麗華の過去の描写が少し分かりにくかったです。クラスの人気者だった有島くんに惹かれていく麗華の気持ちはよく見えましたが、なぜ有島君はあえて麗華を選んだのかの描写がもう少し見えないと、不倫の背景やその後の再構築といった流れに疑問が残ると思いました。美都の上司である眼科医とのコメディタッチなやり取りやスナック経営をしていて擦れた役どころの美都の母など脇役の演技は良かったです。麗華の母親が有島の浮気を許してやるように言いなだめていたのが子どもが生まれたばかりとは言え少し悲しかったです。(20代女性)
一般的によく耳にするドロドロしたお話でした。でも、男側が不倫する話は多いけれど、このドラマは奥さんが不倫するという話で、自分と重ねてみている自分がいました。世間一般に男は不倫をする生き物だといわれる世の中で、女が不倫をした場合、男はどんな反応をするのだろうか。また、どんな気持ちになるのだろうか。どんな対応をするのかが注目できるドラマでした。家事もやってくれて、料理も上手で、自分のことも愛してくれているのに、不倫をしてしまう彼女の気持ちがとても切なく、相手も遊びで叶わない恋だとわかっていても辞めれない恋心がとても分かりやすく表現されていました。最終回で本当の意味で「あなたのことはそれほど」の意味が分かったときは、ぞっとしました。(20代女性)
最初から最後まで不倫をしている実感のない美都がちょっと怖いなと思いました。こういう女友達がいたら縁を切られても当然だと思います。
有島くん自体は美都に対して浮気相手以上には見ていないのに、勘違いして運命みたいに感じているあたり、こういう勘違い女が不倫するんだろうなとすごく痛感しました。最後まで美都は悪意なく無邪気に不倫をしているようでした。
美都の夫の涼太も、有島君の妻の麗華もどちらも正直落ち度はないと思います。不倫をしていることを知りながらも美都を手放せない涼太もなかなかのホラーです。誰もが簡単に離婚はできないんだなってよく分かります。不倫を美化したようなドラマは苦手なんですが、このドラマは反面教師なストーリーなので不倫する側の感情や、された側がどういう苦しみを感じるのかもよく分かります。ひとつのドラマで両サイドの感情を経験できるのがすごいなと思います。(30代女性)
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