きみが心に棲みついた/あらすじとネタバレと感想

きみが心に棲みついた2017年のドラマ
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きみが心に棲みついたの概要

制作:2018年 日本
演出:福田亮介、水田成英、金子文紀、棚澤孝義
出演:吉岡里帆、桐谷健太、向井理、他

きみが心に棲みついたのあらすじ

きみが心に棲みついたのみんなの感想

ネタバレなし

中途半端感の抜けないドラマでした。
そういう設定だったのでしょうが、キョド子の納得できない優柔不断さに感情移入できず、嫌がらせをする星名を応援したいと思ったほどです。
どうせなら全員ドン底まで叩き落としてドロドロさせちゃえ、という感じがしました。
同期の飯田も中途半端な壊れ方でしたし、為末ももうちょっと陰険さを出しても良かったのではないかと思います。
一番面白かったというか気になったあたりは星野漣の過去のエピソードです。
星野が窮地に立たされた時はちょっと擁護したくなりました。
いつも自信あり気に振る舞っている星野の欠点は、「他人の不幸は蜜の味」的で良かったのです。
もし続編を作るのならば星野スピンオフを望みます。(40代女性)
吉岡里帆さんの可愛さに圧倒されたドラマです。演技力はまだまだ足りていませんでしたが、それが逆にフレッシュさを表現することにつながって、しっかりと役をこなしていたと思います。ヒロインのような女性が、確かに現実社会でも少なからずいるなあと共感できました。いくら頑張ってもオドオドしてしまう女性、常に男性に従うことを習性としてしまっている女性…周りが相談に乗ってもエールを送っても中な抜け出すことはできないのですよね。心の中で毎回「頑張れ」とつぶやきながら鑑賞していました。吉岡里帆の可愛らしさと役どころによって、彼女に対するアンチ女性が増えたのではないか!?と心配したりもしました。(50代男性)

ネタバレあり

全体を通して見ていて不快に感じるシーンが多かったです。星名(向井理)が学生時代のキョドコを支配するシーンなんてこんなことされたら、男性不審になりそうだと思いました。1話目の飲み会のシーンが印象的でした。吉崎(桐谷健太)がキョドコに言いたいこというところがスッキリしてました。
キョドコもおかしいと思いながらも星名の孤独を救えるのは自分だけだというまさに「共依存」の関係で見ていてしんどかったです。
親子問題に闇を抱えた人が大人になっても孤独を埋められず精神的におかしくなるというのはよくある話で、もう少し掘り下げてほしかったです。
最終回はキョドコと吉崎が結婚して何だか期待外れでした。(20代女性)
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