ブラックペアン/あらすじとネタバレと感想

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ブラックペアンの概要

制作:2018年 日本
演出:福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦、青山貴洋
出演:二宮和也、竹内涼真、葵わかな、小泉孝太郎、内野聖陽、他

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ブラックペアンのあらすじ

ブラックペアンのみんなの感想

ネタバレなし

プラックペアンは元々原作のファンということもあり、あと二宮さんが主演なので見ることにしました。そしたら原作とは全然違ってビックリしたのですが、まず主役からして違うのですから当然ですよね。そして原作での主役の世良を演じていたのが竹内涼真さんなんですが、彼は容姿が可愛いし泣きの演技は上手いなと思いながらドラマを楽しんでいました。ただ1話完結で見やすいのはいいのですが、少々ワンパターンになってしまったのが残念でしたね。ダークヒーローを演じていたニノはカッコイイのですが、何か問題が起こり、それをニノが解決するといったパンターン化してしまいちょっとドキドキ感がなかったです。(30代女性)
医療ドラマですが、それぞれのキャラクターが面白いドラマだったと思います。
特に嵐の二宮が演じるドクターのキャラクターは、現実ではあり得ない医師像ですが、ドラマとして観ているにはものすごく楽しめるキャラクターだと思います。
「邪魔」という口癖は、とても聞きたくなるフレーズで、あのキャラクターのあのトーンだからこそ生きるフレーズだと思います。
当直室が個室になっていて少し乱暴なのかと思いきや、炊飯器を持ち込んでご飯を炊いているなど、ギャップがある設定なのも楽しめました。
元から天才肌なのではなく、努力と知識に裏付けされている部分も見えて、やっぱり努力に勝るものはないと感じさせられました。(30代男性)

ネタバレあり

佐伯先生は、最後の最後まで、ずっと悪人の影が拭えなかったので、『やっぱり良い人だった!』と言う気持ちはあったが、大どんでん返しだった。二宮演じる渡海は、復讐のためにと自分の技術を磨き、高階先生は、患者の為になるなら少しの犠牲は仕方ない、西崎先生はインパクトファクターの為、そして、治験コーディネーターの木下、編集長の池永、各々大事にしているものが違っているように見えるが、全ての職業において、『優秀でいたい』と言う価値観を皆が持ち合わせているので、全力で仕事を全うしている姿がカッコいいし、誰が悪人で誰が善人だと、白黒つけるのは難しいなと思った。誰がどんな人物でどんな内容なのか全部分かった上で、もう一度見てみたい作品。(40代女性)
実際の医療界ではこういうことが起こっているのだろうかと思わせられる話でした。外科手術は技術あってこそですが、やっぱり頼りにしたいのはやさしい言葉をかけて、病気だけでなく、気持ちの辛さをも救ってくれるお医者さんです。技術があっても冷たい感じのする主人公はあまり好きではなかったです。
医療ドラマは時々見ていましたが、手術の際、とっさの判断をする場面では、実際もこうなのだろうなと思いました。迷っていると出血が止まらなくなったり、医療事故が増えるでしょうから、安全第一に、確認をしながら進めていくことで人命を救うことができるのでしょう。あと看護師の道具の出し方で手術のスピードが違ってくるというエピソードには感心して、自分も何かサポートをする時はこうでありたいと思いました。(40代女性)
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