義母と娘のブルース/あらすじとネタバレと感想

義母と娘のブルース2018年のドラマ
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義母と娘のブルースの概要

制作:2018年 日本
演出:平川雄一朗、中前勇児
出演:綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、上白石萌歌、他

義母と娘のブルースの見どころ

2018年、桜沢鈴の漫画をTBS系「火曜ドラマ」で放送されたテレビドラマ。
血のつながらない母と娘が出会ってから、それぞれ成長し自立するまでの10年間を描いたドラマである。
主演は綾瀬はるか。

義母と娘のブルースのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

小学生時代の宮本みゆきの前に父が亜希子を連れてきて「新しいママだ」と紹介します。
突然みゆきの前にやってきた亜希子は名刺と封筒を渡して自己紹介したのでした。
みゆきは三年前に亡くなったママの事が忘れられませんでしたが、父は亜希子を受け入れてくれと言います。
みゆきは亜希子を拒絶します。しかし亜希子も諦めず、仕事人間ながらもみゆきと和解していきます。
みゆきが亜希子に貰った封筒を開けるとそこには亜希子の履歴書がありました。みゆきは亜希子に合格通知を送りました。そして三人で暮らすことになったのでした。
父はその頃、会社を辞めて専業主夫になる事を考えていました。
亜希子にみゆきが、ママのコピーを目指すのはやめてほしいと言います。その後、父は退職したことを告げ、専業主夫になる事を宣言しますが亜希子はそれでは意味がない、自分が仕事を辞めると言いました。
そして亜希子が専業主婦になることになり、亜希子は会社を退職することになりました。会社の社長からは引き留められますが、義理の娘がかわいくてしかたないと説き伏せます。
専業主婦になった亜希子ですが、間もなく父が倒れてしまいます。
父はスキルス性の胃癌を患っており、みゆきのことを考えた父は亜希子にすべてを話し、父からのプロポーズを受けていました。亜希子は亜希子で仕事しかない人生がさみしかったのでした。
亜希子が父の会社に入院することを伝えに行くと、代わりに働いてくれと言われてしまいます。亜希子は代わりに働き、無事に仕事を終わらせます。
父の退院も決まり、三人で一緒に寝ます。結婚写真も撮り、亜希子は幸せの絶頂でした。
しかし父が亡くなってしまいます。みゆきは初めて亜希子の事をお母さんと呼びました。

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ネタバレと結末

・・・9年経ち、みゆきは高校生になっています。
亜希子は仕事の面白さをみゆきに伝えるために近所のパン屋の再建を思いつき、さびれたパン屋を見事人気店に変えました。が、あまりにも分析するのでパン屋のオーナーの機嫌を損ない解雇されてしまいます。が、すぐに撤回されてまた働きだします。
みゆきは小学校の頃の同級生と再会し、淡い恋愛をしています。
亜希子の提案でパン屋はリニューアルをし成功に導きます。そしてパン屋の麦田にプロポーズされます。しかしみゆきの父の事が忘れられず断ってしまいます。
みゆきは第一志望の明法大を受け、受かりましたが滑ったとウソをついてしまいます。しかし合格通知が来て亜希子にばれてしまいます。みゆきは亜希子に引き抜きの話が来ていたので、自分が就職すれば亜希子が仕事が思うようにできると思っていたのでした。そこでみゆきは亜希子の子供のころの話をし、自分が欲しかったものは全てみゆきにしてあげたいという気持ちを知ります。
「あなたは私に利用されただけ。だから恩に着る必要はないのです」という亜紀子に世の中ではそれは「愛」だと教えます。やりたいことをしてくれというみゆきの言う通り、亜希子は大阪に就職しました。みゆきも大学に行くために一人暮らしを始めました。

義母と娘のブルースのみんなの感想

ネタバレなし

放送時、初回から見ていましたが、最初は「見るの止めようかな・・・。」と思っていた位なのに、途中からぐんぐんと物語と綾瀬はるかさんの演技に引き込まれていき、最後には完全にハマってしまったドラマです。
この役は綾瀬はるかさん以外は絶対できなかっただろな・・・と思わせる役でした。流石だなと唸りました。
成長した義理の娘役の上白石萌音さん、成長してイケメンになった井之脇海くんなどの若手新人の演技も初々しく最高でした。
プラス、佐藤健さん演じる麦田さんがまた何とも面白かった。最初からこの麦田がどうストーリーに関係してくるのだろう?と予測不可能な感じで、繋がった時は思わず、一人で「こう来たか!」とTVに向かって言っていました。笑。
綾瀬はるかさんはその美貌だけでなく、何を、どんな役を演じても、上手いなぁ・・・と、彼女の女優としての底力を見たような作品でした。(40代女性)

ネタバレあり

この作品を見る前はあまり興味がなかったのですが、見れば見るほど好きになっていきました。第1章では、娘のみゆきを演じる横溝菜帆ちゃんの演技がとても良く、感動の連続でした。特に、父の良一の葬儀後の場面では泣いてしまいました。第2章では、ベーカリー麦田の再生の内容となっていましたが、これがとても面白かったです。このような内容は好きなので、飽きることなく見ることができました。みゆきは成長し、上白石萌歌さんが演じるようになりましたが、彼女の演技もまた良かったです。小さい頃の印象からしたらしっかり者になりそうな気がしましたが、ポンコツ気味なのが面白かったです。続編があればまた見たいと思えるような作品でした。(20代男性)
この作品、1話目を見逃してしまったのですが、家族の者に1話目を聞いて知りました。2話目以降は毎週かかさず見てました。いつも感動させられました。衝撃的だったのは、途中で父の竹野内さんが亡くなるところです。私は「亡くなるまでのストーリー展開なのでは?」とばかり思っていました。そして、父を亡くし、今後どのような展開になるのだろうかと更に注目しました。娘さんは成長し、母は義母ながら、二人暮らしをすることになっていきます。母は義母なので血のつながっていない関係ながら、義母の愛情ある態度や気持ちに娘さんがだんだんと馴染んでいきます。そして娘さんが高校生になり、育ての母である義母を想う気持ちに感動させられます。最終回、しかしながら義母の娘さんを想う気持ちの理由の言葉がありますが、全くもってそれが愛であることが証明されます。感動で涙がでました。(40代女性)
竹野内豊さんのお父さん姿がすごく魅力的で、最後まで亜希子さんが良一さんのことを思い続けていたのがとても嬉しかったです。亜希子さんは一見理解しにくい人だけど、どんな人とも同等に接し、子どもだからといって遠慮もしないし、何事にも一生懸命。一生懸命に仕事にも人間関係にも立ち向かう姿は、馬鹿にする人もいるかもしれないけど、少しずつでも周りの人も変えていくもんなんだなと思いました。
基本的に鈍感な亜希子さんが、思いがけないことが起こった時の、ビックリしながら頭が真っ白になっているであろう反応を綾瀬はるかさんが上手に演じられていて、亜希子さんの可愛い部分が一番出ていたと思います。最初はあまり期待していなかったですが、とても面白いドラマでした。(40代女性)
笑いあり涙ありのドラマでした。子供時代のみゆきちゃんがとっても可愛かったです。はじめは義母に懐かなかったけど、だんだんと義母になついていく様子が微笑ましかったです。
竹野内豊さんの冴えないサラリーマンだけど優しい旦那さんの役が素敵でした。恋愛経験のない綾瀬はるかさんとぎこちなく手をつないだり、抱きしめたりするシーンに胸キュンです。
ドラマが始まった当初ら佐藤健さんが、どういうふうに絡んでくるのか不思議だったのですが数十年後にパン屋を再生させて綾瀬はるかさんにプロポーズをする…ドラマの後半になってやっと分かったという感じでしたね。
佐藤健さんのおバカだけど真っすぐに愛してくれるところも好きでしたが、私の中では竹野内豊さんの方が良かったので佐藤健さんと結ばれなくてホッとしました。(30代女性)
とても面白く、感動的なドラマでした。仕事一筋で生きてきた女性が、娘のいる男性と結婚し、最初は契約結婚だったのに、男性や娘と過ごすうちに、母性が芽生え、家族になっていく様子がよく描かれていて、不器用ながらも、一生懸命取り組み、少しずつ成長していく姿に勇気をもらいました。男性が病気で亡くなってから、娘との2人の生活になり、進路で悩む娘とのやりとりが面白く、感動的でありながら、しんみりし過ぎない展開で、とても良かったです。血が繋がっていなくても、娘を本当に想っている、愛している事が伝わってきて、幸せな気持ちになりました。大切な人に何ができるか、を考えさせてくれる素敵なドラマでした。(40代女性)
綾瀬はるかさんが大好きなので、見始めることにしました。第一話は自分にしっくりこなくて、もう見るのをやめようかと思っていました。なんだか変なドラマだと思っていました。ところが第2話以降はどんどんとはまってしまいました。母親役の綾瀬はるかさんと小学生の娘の関係性にジーンとくることが多くて、娘役の子供の演技がうますぎて泣けることこの上なかったです。後半の、娘が高校生になってからの回よりも、前半の小学生のころの回の方が私は好きです。綾瀬はるかさんに見せる娘の笑顔が心に残るものでした。娘の笑顔はとてつもない価値があるんだと言い切った、義母の綾瀬はるかさんの演技も素敵でした。(40代女性)
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