相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜/あらすじとネタバレと感想

相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜 2010年の邦画

相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜の概要

制作:2010年 日本
監督:和泉聖治
出演:水谷豊、及川光博、小西真奈美、小澤征悦、宇津井健、國村隼、岸部一徳、他

『相棒─劇場版II─』 予告編

相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜の見どころ

人気ドラマ相棒の映画シリーズ二作目を和泉聖治監督が映画化。主演は水谷豊。
キャッチコピーは「あなたの正義を問う。」。
警視庁を舞台に人質籠城事件から警察内部の不穏な空気を名コンビが追っていく物語である。

相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

警視庁の特命係の杉下右京(水谷豊)と神戸尊(及川光博)は仕事を終えて帰宅しようとしていた時に、警視庁本部内部で女性を人質にした篭城事件が起こります。
杉下右京は犯人の写真を撮ることに成功し、尊は人質の女性を助けました。
しかし犯人は12~14Fで発煙筒を出し、11階の会議室に居た田丸警視総監はじめ幹部12名を人質に立てこもります。事態を重く見た警視庁は機動隊と特殊捜査班を出動させ、被疑者八重樫哲也を死亡させスピード解決させました。
しかしこの男、元巡査だったのです。人質に取られていた幹部12名の事情聴取しますが、どうもはっきりしません。それどころか八重樫を射殺したのも誰か分かりませんでした。右京と尊の二人は聞き込みに回るがどうもはっきりしません。八重樫の過去を調べだした左京は7年前にある事件を怪しみました。
この事件で人質になった圭子は総務部装備課で八重樫の同期でした。圭子は7年前に中国系反米テロリストのアジトを突き止めると八重樫が現れるのでした。7年前の八重樫は元犯罪組織対策部に居て麻薬取引から逃げた中国マフィアを追っており、圭子の侵入により圭子の婚約者磯村と犯人が死亡します。
左京はこの事件がカギだと思い、調べだします。
八重樫の隠れていた所に中国マフィアの曹良明の遺体を発見します。テロリスト事件は仕組まれたものであり、影の管理官によって起こされたものでした。

ネタバレと結末

八重樫と圭子の回復を待って、二人は影の管理官を追及していくつもりでしたが肝心の曹良明は亡くなっています。
八重樫は独断で影の管理官を探し当てるために籠城事件を起こしたのでした。
そして圭子もまた影の管理官を暗殺しようとしていたひとりでした。圭子は影の管理者の事を知っていました。圭子は河内監察官から篭城事件の録音データを聞かされていたのです。その録音データの出所は小野田公顕官房長でした。小野田官房長は警察庁上層部の一掃するために会議を録音していたのでした。小野田官房長に聞くと録音データをもらえました。その録音データにはモールス信号が入っていて、八重樫を殺害を促すものでした。そして捕まえることに成功した左京でしたが、小野田官房長の元に行くと小野田官房長が殺されてしまいます。犯人は懲戒解雇にした元幹部でした。左京は長谷川副総監を逮捕することに燃えていくのでした。

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