キャスト・アウェイ/あらすじとネタバレと感想

キャスト・アウェイ 2001年の洋画

キャスト・アウェイの概要

制作:2001年 アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、ヘレン・ハント、クリストファー・ノース、他

キャスト・アウェイのあらすじ

キャスト・アウェイのみんなの感想

ネタバレなし

トム・ハンクス主演の映画では最も印象に残っている映画でした。無人島での主人公の生活が映画の主な内容だったことを覚えていますが、ストーリーそのものよりも無人島でどうやって生活していたかなど、そういったシーンが一番面白く、今でも印象に残っています。確かバレー・ボールに顔を書いて「ウイルソン」と名付けてまるで人に話しかけるように話しかけていたことが一番印象的でした。私自身は一人っ子で、小さい頃からぬいぐるみに話しかけることが多かったですが、ボールに顔を書いて名前を付けるといった発想はありませんでした。笑えることは、ウイルソンとはそのボールを製造した会社名で、ボールの隅にWilsonと印刷してあります。家にもウイルソン製のテニスボールがあるのでかなり親近感を感じて笑ってしまいました。誰もいない無人島でウイルソンと喋ったり喧嘩したりしていたことが妙に印象的で、やはり人間は寂しくなったら誰でも良い、いや、何でも良いので話し相手になって欲しいものなのだと思わせるような光景でした。(30代女性)

ネタバレあり

サバイバル系の話が好きな自分は、「飛行機が墜落し漂着したのは無人島。男一人のサバイバルが始まる」という宣伝を目にしてこれは必ず見なければと心に決めました。そして実際本編を鑑賞し、大満足でした。最初は猛烈サラリーマンの主人公に感情移入はしにくかったのですが、バレーボールに名前を付けて友人扱いしだしたあたりからグイグイ引き込まれました。火をおこし、食料を探し、必死で生きる。サバイバルそのものです。漂着したのが一人なので島での人間関係というのはないですが、脱出してからのドラマは濃厚です。決してハッピーエンドではありませんが、4年間の無人島生活で人間としての器が大きくなった様子が感じられるトム・ハンクスの演技も秀逸です。(40代男性)
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