脳男/あらすじとネタバレと感想

脳男 2013年の邦画

脳男の概要

制作:2013年 日本
監督:瀧本智行
出演:生田斗真、松雪泰子、二階堂ふみ、太田莉菜、江口洋介、他

脳男の見どころ

首藤瓜於の小説「脳男」を瀧本智行監督が映画化。
日本テレビ放送網開局60周年と日活創立100周年記念作品であり、主演は生田斗真。
何でも完璧な男が実は感情を持たない人であったことから、彼を追う刑事の話である。

脳男のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

東京で無差別連続爆破事件が起こります。
犯人の予想もつかない事態です。テレビのコメンテーターは適当なことを言って殺されます。
テレビで犯人の事を口にすると次々に殺されていくのです。
テレビを横目で見ている鷲谷真梨子は精神科医です。ある日真梨子の乗ろうとしたバスが爆発してしまいます。真梨子はバスに乗っていた少年を助けます。がバスに乗っていた乗客は全員死亡してしまいます。
そこで真梨子は事件の担当刑事である茶屋と知り合います。
爆発に使用されているものは、特殊ですぐに犯人は捕まるはずだといいます。茶屋がある工場を特定して出向くと、そこでは拳銃の音が。刑事がドアを開けると爆発しましたが幸いなことに軽傷でした。その時一人が来るまで逃げ出し、もう一人は舌を切られていました。犯人のひとりだろうと思った刑事は捕まえますが、黙秘を続けます。その男は拘留されている他の男に対して目玉をくりぬいたりなどの乱暴をします。
男の考えていることがさっぱり解らなくなった刑事は真梨子に依頼します。調べているうちに男はエンドルフィンの血中濃度が異様に高いことがわかります。つまりは痛みを感じないのです。
そのやりとりを盗聴している人が居ました。緑川紀子と水沢ゆりあの二人です。二人は無差別連続爆破事件の犯人です。
そうこうしている間に、男が特別な血液型であることが分かり本名が解りました。入陶大威であり両親は幼少時代に死んでしまい、大富豪の祖父に引き取られていました。
男は生まれつき感情が欠落していましたが、知能はけた外れに良かったのです。感情はないのに頭はずば抜けていい。そんな彼に祖父は徹底的に教育し始めます。
ドンドン知識を吸収していった男は、次第に男に人を殺す方法を教えていきます。
ある日祖父の家に泥棒が入った時に男の能力が発揮されます。そして火事に合い、祖父は死に、男だけが行方不明になっていたのです。

ネタバレと結末

調べてみると男の両親を殺した人も殺されていました。他にもいくつか無差別殺人が出てきます。
刑事はそれで、男は爆発事件の犯人ではなく犯人を殺しにきたと思います。
捕まえた男を護送する時に緑川紀子と水沢ゆりあが襲いに来ます。そして男はどさくさに紛れて逃がしてしまいます。緑川紀子と水沢ゆりあもまた知能が高かったのです。
そして一週間後緑川紀子と水沢ゆりあによって病院が占領されてしまいます。そこに男が現れます。そして緑川は末期がんだったのです。殺し合いは続きます。しかし男だけは助かります。
最後まで男は捕まらずにまたどこかへ去っていくのでした。

脳男のみんなの感想

ネタバレなし

今まで、生田斗真くんにはあまり興味がなかったのですがこの映画を見て、非常にイケメンだと思いましたし、とてもかっこよかったです。小説よりもアクションが増えて、映画ではかなり良くなったと思っています。アクションが多く、映像も美しかったです。こういったサイコパス系の人間が出てくる映画は多いですが、演技がとにかくはまり役でシリアスなシーンと大々的なアクションのシーンと交互に来て最後まで目が話せませんでした。(30代女性)

ネタバレあり

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