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わたしはダフネ/作品情報・あらすじ・感想

2019年の洋画
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わたしはダフネの概要

制作2019年 イタリア
上映時間94分
監督・脚本・原案フェデリコ・ボンディ
制作マルタ・ドンゼリ
グレゴリオ・パオネッサ
原案シモーナ・バルダンジ
撮影ピエロ・バッソ
衣装マッシモ・カンティーニ・パリーニ
編集ステファノ・クラベロ
音楽サベリオ・ランツェ
映画『わたしはダフネ』予告編|7月3日公開
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わたしはダフネの出演

  • (ダフネ):カロリーナ・ラスパンティ
  • (ルイジ):アントニオ・ピオバネリ
  • (マリア):ステファニア・カッシーニ
  • アンジェラ・マグニ
  • ガブリエレ・スピネッリ
  • フランチェスカ・ラビ

わたしはダフネの見どころ

母親・マリアを亡くし生活が一変してしまったダウン症の娘・ダフネと父ルイジが、母の故郷への旅をきっかけに、愛する人の死を克服していくヒューマンドラマ。

監督を務めるのは、フェデリコボンディ。

大学卒業後、初長編作品Mar Nero08)を発表すると、2008年ロカルノ国際映画祭のコンペティションにイタリア映画として唯一選出され、最優秀女優賞、エキュメニカル審査員賞、ヤング審査員賞を受賞。

さらに、イタリア・アカデミー賞ともいえるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では主演女優賞にノミネート、ナストロ・ダルジェント賞では新人監督賞にノミネートされるなど高評価を得た。

以降は、広告やドキュメンタリー作品の監督を務め、『わたしはダフネ』は2作目の長編劇映画である。

わたしはダフネのあらすじ

あらすじ

夏の終わり父のルイジと母のマリアと三人で休暇を過ごしたダフネ

しかし楽しいバカンスが一転帰り支度の最中に突然マリアが倒れてしまう

すぐに病院に運ばれるが治療の甲斐なく帰らぬ人に……

あまりに唐突すぎる母の死にダフネは泣き叫び感情を露にする

ルイジはそんな彼女を心配し必死に落ち着かせようとするがダフネは辛く当たってしまう

マリアの葬儀が終わり普段の生活へと戻る二人

ダフネは元来の明るさと勤務先のスーパーマーケットの同僚や友人の支えによって少しずつ日常を取り戻していく

一方気丈にふるまっているようにみえたルイジは喪失感と不安で押し潰されそうになっていた。

一家の精神的支柱であったマリアがいなくなってしまった今ダフネと二人だけでどう生活していけばいいのか。

そんな父の異変に気付いたダフネはある提案をする

それは母の故郷コルニオーロへ歩いて向かうことだった……

 

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