私の頭の中の消しゴムのあらすじとみんなの感想

私の頭の中の消しゴム 韓国映画

私の頭の中の消しゴムの概要

制作:2005年 韓国
監督:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン、ソン・イェジン、ペク・チョンハク、パク・サンギュ、クォン・ビョンギル、他

私の頭の中の消しゴムの見どころ

イ・ジェハン脚本・監督の映画。
韓流ブームに乗って日本で公開された韓国映画史上第1位となった。
キャッチコピーは「死より切ない別れがある」。
アルツハイマー型認知症にかかった妻とのラブストーリーである。

私の頭の中の消しゴムのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

おっちょこちょいの社長令嬢のスジンは不倫相手と駆け落ちするために駅に行きます。が、不倫相手は来ませんでした。さらにコンビニに財布とコーラを忘れたことを思いだし、コンビニに戻ると丁度コンビニから出てきた男がコーラを持っていたので奪い取り飲み干しました。その後、財布の事を想いだしコンビニに戻ると、スジンのコーラはありました。さっきのコーラの事を男に謝ろうとしても、もう男は見当たりませんでした。
ある日スジンは父と建築現場に行き、コーラの男と再会します。初めはお互いに初見なふりをしますが、スジンがコーラを買って飲もうとすると、あの男、チョルスが奪って飲み干しました。そして少々強引なスジンによって二人は付き合い始めます。
しかしスジンはチョルスの社長の娘です。結婚を意識していてもチョルスの口からは言えませんでした。
そしてスジンの父もまた娘が下働きの大工と付き合っていることにいい顔をしませんでした。
ある日スジンが倒れた時に介抱するチョルスを見て、父は結婚を許します。二人は幸せな結婚生活を送っていました。しかしチョルスは母に捨てられたり、その母も刑務所に入っていたりとあまり幸せな生活は送ってきていませんでした。スジンは刑務所にチョルスの母に会いに行き、チョルスと母を和解させました。
一方でスジンの物忘れはひどくなっていき、不安になったスジンは病院に行きます。
医者に若年性アルツハイマー病と告げられたスジンはチョルスに別れを告げます。

ネタバレと結末

しかしチョルスはそんなスジンの言葉を拒否し、二人で居ることを選択します。
しかしスジンの病気は進行していき、チョルスの名前を忘れたり、前の不倫相手の名前で呼んだりします。
しかしチョルスはスジンに向けては決して怒らず、笑顔で対応します。やがて二人の家は忘れないようにメモだらけになってしまうのでした。
前の不倫相手がやってきてスジンが受け入れたりというトラブルが出てくるとスジンの父は別れるようにチョルスに言いますが、チョルスは二人で生きていくといいます。
チョルスが仕事に行っている間に、スジンは全てを思いだします。そして涙し、手紙を置いて失踪します。
チョルスは追いかけて彼女の居る施設に行きますが、スジンはすべて忘れていました。
チョルスは出会ったコンビニに連れて行き、はじめてスジンに愛してるというと、スジンは全てを思いだして二人の心は通い合うのでした。

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