宇宙戦争の/あらすじとネタバレと感想

宇宙戦争の概要

制作:2005年 アメリカ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、他

War of the Worlds (2005) trailer

宇宙戦争のあらすじ

宇宙戦争のみんなの感想

ネタバレなし

ネタバレあり

幼い頃にTVの洋画劇場で見た初代の「宇宙戦争」では宇宙人対する恐怖心を植え付けられましたが、リメイク版の「宇宙戦争」でも中年となった私に恐怖感を与えてくれました。特にあの3本足の機械が気味悪く、深層心理に食い込む嫌悪感がありました。
ただ、初代もリメイク版も、あれ程強かった侵略者の奴らが地球に存在する普通の細菌にやられて死んでしまうのだけど、そんな事を蔑ろにして攻めて来る超文明なんてあるかよと、リメイク版を見終わった時に中年の私は納得出来なかったです。初代から50年以上経っているのですから、そんな子供騙しの結末でなく、もう二捻り位させ私を唸らせてくれたらと思いました。「インディペンデンスデイ」では、生物にではなくプログラムに対するウイルスを仕込むと言う発想が出来たんですから残念でした。(60代男性)
トム・クルーズ主演のこちらの映画は、とにかく宇宙人の破壊シーンがとても怖かったです。(こういうものが苦手ではない人は大丈夫だとは思うのですが、私は苦手なタイプなので、特にそう思いました。)
それでも宇宙人に侵略されて終わりという結末を迎えるわけではないので、最後はほっとしますが。
とにかく宇宙人に狙われているシーンはドキドキでした。
逃げているシーンは、ハラハラして早く逃げて!逃げて!と、観ているこちら側もヒヤヒヤしていました。
ただ宇宙人に襲われて逃げるという部分だけではなく、人としてどうなの?なんて思うような部分もあったので、人について考えさせられる部分もありましたね。(30代女性)
\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました