ラブ & ドラッグ/あらすじとネタバレと感想

ラブ&ドラッグ 2011年の洋画

ラブ & ドラッグの概要

制作:2011年 アメリカ
監督:エドワード・ズウィック
出演:ジェイク・ジレンホール、アン・ハサウェイ、他

ラブ & ドラッグの見どころ

バイアグラをヒットさせた営業マンジェイミー・レイディの自伝「涙と笑いの奮闘記 全米セールスNo.1に輝いた<バイアグラ>セールスマン」を実写映画化。
電気屋で働いていたジェイミーは火遊びで会社を首になり、医薬品大手のファイザー製薬(Pfizer)に転職する。ある日パーキンソン病の女性と知り合い付き合うようになり、バイアグラを売り始めたジェイミーは一躍トップセールスマンとなるが栄転を断り、女性と共に生きるというストーリー。

ラブ & ドラッグのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

電気店で働いているジェイミーはとにかく女癖が悪くて、店長の彼女にまで手を出してしまい会社を首になってしまいました。
医療関係についている両親と、すでに結婚している大富豪の弟ジョシュの手前、居づらくなってしまいジョシュに製薬会社のセールスマンを紹介してもらいました。
はじめは抗うつ剤を売ってこいと言われ、あの手この手で医者にセールスするもののなかなかうまくいきませんでした。しかしある日、病院の受付嬢を口説くことに成功します。そしてナイト医師に取り入ることができ、診察に立ち会うことができるようになりました。そこで初めてマギーに会います。ジェイミーは研修医という建前なのでマギーの裸を見てしまうのでした。マギーは顔も美しく、すぐに魅了されてしまいました。マギーの病気はパーキンソン病で若い人には珍しい病気でした。そして病院の薬の棚を全部自社の薬に変えて駐車場で他社の薬を捨てている時にマギーに殴られます。マギーはジェイミーが研修医ではないことに気が付いたのでした。そのままマギーは去っていきますがジェイミーは気になって仕方なく、受付嬢に取り入りマギーの連絡先を聞きだし、二人はセックスフレンドになりました。マギーはジェイミーの体を求めていたのでした。

ネタバレと結末

マギーは体だけと思っているもののジェイミーは心を惹かれていきました。
ある日マギーはジェイミーにあなたの会社がEDの薬を開発していると教えます。ジェイミーは自分こそこの薬を売るのにふさわしい人物だと上司に掛け合います。そして見事にバイアグラを世界的にヒットさせるのでした。ジェイミーはマギーに正式にお付き合いしてくれと言い、二人は付き合いだします。
それでもマギーの病気は進んでいき、ジェイミーは色んな病院に検査に連れて行きますがマギーはジェイミーの負担になる事を心苦しく思います。そして別れますが、ジェイミーはやっぱりマギーしかいないと戻ってきます。栄転が決まったジェイミーは断ってマギーと一生添い遂げることを決意するのでした。

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