ドライブイン蒲生/あらすじとネタバレと感想

ドライブイン蒲生2014年の邦画
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ドライブイン蒲生の概要

制作:2014年 日本
監督:たむらまさき
出演:染谷将太、黒川芽以、永瀬正敏、小林ユウキチ、猫田直、平澤宏々路、吉岡睦雄、他

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ドライブイン蒲生の見どころ

芥川賞作家である伊藤たかみの短編小説を元に実写映画化。監督は75歳で監督デビューのたむらまさき。
さびれたドライブインに生まれた兄弟が、破天荒な父のために「バカの子供」と呼ばれてきて反抗心からできちゃった婚をして家を飛び出したが父の死後、夫のDVにより娘を連れて実家に帰って来るというストーリー。

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ドライブイン蒲生のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

今は閉めている実家のドライブイン蒲生にサキは娘の亜希子を連れて帰ってきました。
しかし家に帰るというサキに、弟のトシヤと母は「父でも左手で殴ったのに、右手で殴る男の元に帰るのか」と言いだします。トシヤはサキと亜希子を車に乗せて走り出しました。
サキとトシヤの父、三郎は二人が高校生の時ドライブイン蒲生を経営していましたが、客という客もおらずそもそも三郎が飲んだくれで店を開けたり閉めたりしています。客といってもチリ紙交換の男位でしたがその男すらサキが目当てで通っていただけです。三郎は基本的にぐうたらで、手にも刺青をし、すぐに暴れだします。家族にも殴りますが、右手ではなく左手で加減していたのでした。サキとトシヤはこんな父のおかげでバカの家の子どもと呼ばれていました。
母は三郎の暴れた後をいつも片付けています。三郎は特にサキにきつく当たり、サキは常に反抗していました。トシヤは三郎がしょうもない技などチンピラのエリートコースを教え込んでいました。サキは常々、本当のお父さんではないと言っていました。が、トシヤは聞き流しています。そのうちに近所のパン屋のおじさんが優しくしてくれるので本当の父ではないかと思い込みます。
そんな父が病気になり入院し、母が付き添い家には子供だけになるとサキの彼氏が入り浸るようになりトシヤはサキのセックスを見てしまいます。

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ネタバレと結末

そして父は死にました。
そして現代、トシヤはサキの夫とサキが話をするためにドライブインに来ていました。サキと夫が話しているのを亜希子とトシヤが車から見ていると、サキの夫がサキを右手で平手打ちします。トシヤは出て行って、オヤジでも利き手出ない方で殴るのに利き手かよ!といってアイスピックを持ちだします。
その後そのアイスピックでサキの夫の車をパンクさせるのでした。サキが飛び出してきて、タイヤの修理代がいくらかかるのか知っているのかと怒鳴ります。すると幼いころから散々言われてきた「蒲生の家はバカだから」と言われます。
怒りがピークに来たところでサキたちが帰ろうとすると、サキの夫が亜希子を置いていけと言いますが、サキが亜希子は蒲生家の人間にすると言って走り去ります。サキはやっとモヤモヤしていた気持ちに整理がつき晴れやかな笑顔で家に帰るのでした。

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