96時間/リベンジ/あらすじとネタバレと感想

96時間/リベンジ 2013年の洋画

96時間/リベンジの概要

制作:2013年 フランス
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア、他

96時間/リベンジの見どころ

2008年の映画『96時間』の続編。
過保護な父と娘、そして元妻との微妙な関係の中、娘といい関係を築きたい元CIAの男が娘が誘拐された時に救出する際に殺してしまった男の父に復讐されるが立ち向かっていくというストーリー。

96時間/リベンジのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

前作で愛娘キムを救ったブライアンは娘キムと元妻レノーアからの信頼を取り戻します。
しかしレノーアは再婚しており、その再婚相手と今は不仲になっていました。今でもレノーアの事が忘れられないブライアンはあわよくば、元通りの家族に慣れるかもしれないと密かに思います。
ブライアンはキムに運転を教えたりしながら毎日を過ごして居ました。そのころ、ブライアンにイスタンブールでのSPの仕事が舞い込み、気晴らしにレノーアとキムも一緒に行かないかと誘います。
しかし一方で前作でブライアンに息子を殺された初老のアルバニア人・ムラドが、ブライアンがイスタンブールに入っている事まで突き止めて大勢の手下と共に入国していました。その後無事にSPの役目を果たしたブライアンはキムとレノーアと合流し食事をしました。その時、ブライアンは尾行されていることに気が付きました。ブライアンはマフィアたちと戦うものの、レノーアがムラドたちに捕まったことを知り、ブライアンは抵抗を辞めます。キムも狙われていることに気が付いたブライアンは隠れながら即座にキムに電話し、アメリカ大使館に逃げ込むように言いますがキムは二人を助けると言います。ブライアンはそのまま地下に拉致されてしまいました。ブライアンはキムに手りゅう弾を投げさせて、地下室との距離を測り、この地下室がどこにあるのかを探ります。キムはブライアンに言われた通り、トランクから拳銃と手りゅう弾を持ってアジトに迫ります。

ネタバレと結末

ブライアンは自分と地下で逆さづりにされていたレノーアの拘束を解き、キムに爆弾を投げさせ地下室の場所を知らせるために煙を出し、煙突から拳銃を入れさせブライアンは銃を手にします。
気が付いたマフィアを殺して、狙われているキムの元に急ぎます。ムラドの手下を倒し、タクシーを奪い取り地下室にレノーアを救いに行きます。がレノーアはまた捕まっていました。再びタクシーに乗り込み、キムに運転させてアメリカ大使館を目指しますが見事にキムがマフィアを撒きます。キムをアメリカ大使館に渡した後、ムラノのアジトを探し出しレノーアを救い出します。
ムラドと話し合うものの、自分たちに危害を加えるのを辞めるつもりはないと思ったブライアンはムラドを殺します。
ブライアンたちはアメリカに帰り、キムも無事に免許が取れ、お祝いの食事会をしたときにキムは彼氏を連れてきてブライアンに「この人は撃たないで!」と冗談を言うのでした。

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