ぼくのおじさん/あらすじとネタバレと感想

ぼくのおじさん 2016年の邦画

ぼくのおじさんの概要

制作:2016年 日本
監督:山下敦弘
出演:松田龍平、大西利空、真木よう子、他

ぼくのおじさんの見どころ

ぼく、のおじさんは30を過ぎてぼくの家に居候している。大学で臨時講師をしているが普段はだらしないそんなおじさんがお見合いをして一目ぼれして、はじめておじさんが行動を起こしたのは、見合い相手に会いにぼくを連れてハワイまで行くことにするが懸賞に当てて旅行するということだったというストーリー。

ぼくのおじさんのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

平凡な公務員春山定男は弟の「おじさん」とぼく(小学四年)たち家族と住んでいました。
おじさんは大学で週に一度哲学の講師をしており、それ以外の日はダラダラと暮らしています。何もせず、漫画ばかり読んでいるおじさんのことをお母さんは疎ましく思っていました。
ぼくはある日、担任の先生にまわりの大人の人の作文を書いて来てくれという宿題が出ました。そこで「ぼくのおじさん」というテーマで書くことにします。
おじさんは変わり者を貫き通しているような人で、その上お金もないので休みの日にぼくを連れ出しては思索の旅と言い、お母さんにお金をせびります。お母さんはそんなおじさんに早く出て行って欲しいために、おじさんのお見合いを探してきました。おじさんはぼくを連れて寛政堂で手土産を買い、しょうがなしに見合いの場所に行きました。しかしそこには日系4世の写真アーティスト、稲葉エリーという美人な女性が居たのでした。おじさんはエリーに一目ぼれします。しかしエリーはお見合いの帰りに、ハワイのコーヒー園を告ぐためにハワイに帰ることを告げました。どうしてもまたエリーに会いたいおじさんは口から出まかせで「ハワイに留学しに行く」というのでした。
その日からおじさんの頭の中にはどうやってハワイに行けるかという事しかなくなりました。大学では教え子たちに空き缶を拾わせて売りさばき、懸賞は片っ端から応募していきました。
しかし懸賞はどれも外れてしまい、おじさんは頭を抱えました。

ネタバレと結末

しかしそこにぼくの書いた作文「ぼくのおじさん」が全国コンクールで入賞して、ペアのハワイ旅行が当たったのでした。そして喜び勇んでエリーに会いに行きました。エリーの部屋に寛政堂の若旦那の写真が飾ってあることに気が付いたぼくは驚いて写真を伏せました。おじさんはタバコを買いに出かけて、英語が通じずに薬を掴まされて警察に逮捕されていました。次の日の朝、ホテルでぼくとおじさんがご飯を食べていると寛政堂の若旦那にばったり会いました。若旦那は前にエリーと付き合っていたようです。
痴話げんかをする二人をよそにエリーに取り入りたいおじさんはエリーの農園を手伝いますが体力ゼロのおじさんはすぐに限界が来てしまいます。そこに若旦那が来ておじさんとケンカし、エリーの前でどちらがふさわしいか勝負することになります。しかしおじさんは結局エリーと若旦那を元さやに戻してあげるのでした。おじさんはぼくと帰国し、ぼくは先生から作文の続きが読みたいと言われるのでした。

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