ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~/あらすじとネタバレと感想

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~2017年の邦画
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ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~の概要

制作:2017年 日本
監督:滝田洋二郎
出演:二宮和也、西島秀俊、綾野剛、伊川東吾、笈田ヨシ、竹野内豊、宮崎あおい、他

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ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~の見どころ

1930年代の満州国で天皇の料理番が生み出した料理の数々を絶対味覚=麒麟の舌が再現していくというストーリー。
料理は服部幸慶氏が全面協力し見ごたえがある。

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ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

佐々木充は自分が口にしたものすべてを記憶して再現することができる絶対味覚=『麒麟の舌』を持つ天才料理人です。そのため人生の最後に食べたい料理を作るために全国を飛び回っています。出張サービスで作り上げ、最期の料理人として報酬の100万円をもらっています。
子供のころに親を亡くした充は同じ施設で育った柳沢健と一緒に店を出していたものの、完璧主義な充に誰も付いて行けず客すらついてこれずに多額の借金を残して閉店させてしまっています。
その借金返済のために最期の料理として高額の料金を取っているのでした。
誰の事も信用できず、施設の園長先生が亡くなっても仕事を優先し葬儀に顔も出しませんでした。
そして充にちょっと安心できないような仕事が入ります。中国料理界の重鎮である楊晴明からの依頼でかつての満州国で日本人の料理人が作った伝説の大日本帝国食菜全席を作ってくれとの要望でした。
しかし金額は300万、そして交通費も込みだというので向かいます。伝説の大日本帝国食菜全席を作ったのは同じく絶対味覚を持つ山形直太朗であり、太平洋戦争開戦直前に消息が分からなくなっておりレシピもないままでした。レシピがないので充は山形の足取りを調べ始めました。天皇の料理番として勤めていた山形は妻の千鶴と韓国に渡りました。それは大日本帝国食菜全席を作り上げるためであり中国料理の満願全席を超えるものを作るためでした。そして中国人の楊と日本人の鎌田を助手としてつけられ、レシピを開発していきました。

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ネタバレと結末

これは天皇陛下が満州に来たときに大日本帝国食菜全席を出すのが目的であったものの、裏の目的があり、料理に毒を盛って中国人の助手である揚の責任にすることでした。しかし本番では毒味役がいるため、天皇の口には入らないものの事実として”毒を盛る”ということが目的です。その事を知った山形は一旦揚を追いだしてしまいます。そしていよいよレシピ完成の日、山形はレシピに火をつけて燃やし、大佐に殺されてしまいました。しかし密かに千鶴がもうひとつ持っていたのです。そしてロシア人の支配人に預けていました。終戦後、楊は山形の娘を探し出しそのレシピを渡します。
山形が殺された後、山形の娘幸は満州の日本軍の厨房に居た鈴木に育てられ、レシピを受け取った幸は再現するために店を開きますが開店の日に火事に巻き込まれて死んでしまいます。その時、幸には一人息子が居たのですが、この息子こそが充だったのでした。受け継がれたレシピをただ渡すだけではダメだと思ったため鈴木の息子の施設に入れ、育てられた充にわざとレシピを探させたのでした。
そしてレシピの最後には、幸が付け足した充の好物のカツサンドのレシピが書いてあったのでした。

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