チャットゾーン/あらすじとネタバレと感想

チャットゾーン 2017年の邦画

チャットゾーンの概要

制作:2017年 日本
監督:今野恭成
出演:鈴木まりや、牧田哲也、折井あゆみ、りん、長井秀和、他

チャットゾーンの見どころ

“SNSから始まる恋愛”をテーマにAKB48の鈴木まりや主演で話題になったコメディ映画。
アパレルショップで働く女性がアメリカへの社内留学費用をためるためにライブチャットでアルバイトしている所に毎日のように話しかけてくる男性が居て徐々に惹かれていくというストーリー。

チャットゾーンのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

アパレルショップで働く森奏子は、将来アメリカへの社内留学がしたくて仕事の後に夜遅くまでライブチャットをしてお金を稼いでいました。奏子は”ハナ”というハンドルネームで部屋を作り待機していると、毎日のように午前零時になると入ってくる”トレント”と名乗る男性が居ました。
奏子はオーガニック素材を使った自社の服のデザインを考えていて、トレントに企画書のアドバイスをもらっていました。トレントは奏子に今日は月がきれいだと言ってライブカメラで奏子に見せます。月を見せる時にトレントの影が映り込み、急に奏子はトレントの事が気になり始めるのでした。
奏子は本社に行き、役員の小林に企画書を見せますがバッサリと却下されてしまいます。落ち込んで本社から帰る時にトレントにそっくりなシルエットの男性を見かけますがすぐにタクシーでどこかに行ってしまいました。さらに落ち込んでしまった奏子はトレントに会おうと誘い待ち合わせしますが、トレントは待ち合わせ場所に来ませんでした。次の日、奏子が店に出ると若い男常務の早川が居ました。早川の兄の社長が亡くなったので小林が新しく社長になったという知らせと奏子が出ている店の革命にやってきたのでした。
早川は奏子の企画を全て却下します。その上トレントもすっぽかしからしばらくチャットルームにやって来ませんでした。するとその日、トレントが久しぶりにやって来ました。まずはドタキャンになってしまったことを詫びて、奏子の企画書を詰めていきます。

ネタバレと結末

店でトラブルがあり、早川と奏子が残業している時に早川がうっかり奏子の事を「ハナちゃん」と呼んでしまいます。
その後早川はニューヨーク支店に勤務することになり、その夜早川はチャットルームに自分の顔を出しました。もちろん顔は早川です。そして会う約束をするのですが、実はトレントは早川の兄であり、兄が死んだあとすり替わっていたのでした。泣いてしまっている奏子に早川が告白しますが奏子は怒って帰ってしまいます。仕事も休み、復帰した時に早川に詫びます。その後早川は奏子の服作りの企画を考え直そうと一緒に企画書を書き出します。しかし役員会議で小林にあっさり却下されます。その頃早川はニューヨークに行くタクシーに乗っていました。奏子は追いかけて、私もいつか絶対にそっちに行くと言い早川はそんな奏子を抱きしめてキスをするのでした。

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