マイ・バック・ページ/あらすじとネタバレと感想

マイ・バック・ページ2011年の邦画
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マイ・バック・ページの概要

制作:2011年 日本
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、他

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マイ・バック・ページの見どころ

川本三郎の小説を原作とし実写映画化。
学生運動が盛んな時代を理想を掲げる若い記者と左翼的思想のある学生が出会い、理想と現実の間で揺れ動く様子を描いている。
キャッチコピーは「その時代、暴力で世界は変えられると信じていた」。

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マイ・バック・ページのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1969年。学生運動が全盛期の日本では東大安田講堂事件が起きた年です。そんな時に東都新聞に入社した沢田は学生運動を見ながら心を熱くしたものの希望した東都ジャーナルには配属されず、週刊東都に配属になりフーテンの下で取材しながら1日500円の放浪の旅のコラムの担当になりました。
入社して二年したころ先輩の中平に東大全共闘議長の唐谷義郎を紹介されました。唐谷は指名手配中で沢田が全共闘の集会に送っていき、そこで学生たちの学生運動にかける熱い思いに伝染した沢田は自分も胸が熱くなるのでした。そんな沢田に京西安保の幹部の梅山と名乗る男が接触してきます。梅山は熱く4月に決起すると語るものの、中平は偽物だと指摘します。しかし沢田は同世代のため話が盛り上がり、梅山に褒められたことでさらに有頂天になるのでした。しかし四月に学生運動はありませんでした。
沢田はその後モデルの眞子と親しくなりました。
ひょんなことから沢田は東都ジャーナルへの異動となり、京大全共闘で思想家の前園を梅山に紹介します。梅山は感化され、赤邦軍を作り、沢田はもし行動することがあれば僕に取材させてくれと頼むのでした。
しかし自衛隊朝霞駐屯地で自衛官殺害のニュースが流れ、梅山の仕業だと思った沢田は取材に行き、梅山に自衛官の制服と腕章を見せられ腕章を預かってくれと頼まれます。スクープが取れたと喜んでいた沢田ですがこの殺害のニュースは政治犯ではなくただの殺人と断定されてしまい、梅山と沢田は捕まってしまいました。

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ネタバレと結末

しかも沢田は預かった腕章を気持ち悪いと言って燃やしてしまったため、沢田は証拠を隠滅したと思われてしまいます。そして懲役の実刑判決懲役10ヵ月を受けてしまうのでした。
梅山は自分はやってないといい罪の擦り付け合いが始まりました。結局中平がはじめに言ったとおりに梅山は偽物だったのでした。
出所した沢田は東都を辞め、フリーライターとして映画の記事を書いています。ある日、週刊東都の頃フーテンの取材をしたときに知り合った元テキヤと居酒屋で再会して、テキヤは沢田の事情を知らないままに結婚して子供ができて居酒屋をしていたのでした。沢田は記者として熱い思いがあったのに、今では前科持ちで落ちぶれてしまった過ぎ去った日を思いながら沢田は酒を飲んで涙するのでした。

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