あしたになれば。/あらすじとネタバレと感想

あしたになれば。 2015年の邦画

あしたになれば。の概要

制作:2015年 日本
監督:三原光尋
出演:小関裕太、黒島結菜、葉山奨之、小川光樹、山形匠、富山えり、赤間麻里子、清水美沙、赤井英和、他

あしたになれば。の見どころ

高校野球の出場が予選で敗退した男子たちにふるさとグルメコンテストに出場することになって、友達たちと盛り上がるというストーリー。
キャッチコピーは「青春はいつも甘酸っぱい!」「青春まっただ中。恋も悩みも友情も、あしたになれば、きっといいことが起こるはず。」

あしたになれば。のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

大阪府南東部の南河内市、ぶどうが盛んなこの街でぶどう農家の長男である松井大介は野球部でピッチャーをしていました。しかし試合が予選敗退になってしまい、意気消沈。
そんな大介は安田元、大野健二、見村昭吾と共に夏休みの学校に呼び出されます。そしてふるさとグルメを作って南河内グルメ開発プロジェクトに参加してくれないかという要望でした。全く料理に縁のない四人は断り続けますが隣の女子高の生徒二人佐々木美希と大島玉子が入ってきたことで掌を返して参加すると名乗りを上げるのでした。それほど美希は美しかったのでした。そうして大介たちは美希たちと共に料理を作ることにします。そしてそれぞれが美希にアピールしだします。その様子を見ている玉子が一喝し、なんとかはじめの料理が出来上がりました。名前から考えるもののどの料理も旨い、安い、珍しいという目玉になりそうな料理はできずに苦戦します。
美希はお菓子を作るのは好きですが料理は得意ではなくいわゆるメシマズでしたが誰も突っ込みませんでした。ある日大介は美希と帰りが一緒になって、家に招きます。大介の家の晩御飯はたこ焼きでした。東京から引っ越してきた美希は珍しがり、母子家庭でのさみしさもありにぎやかな食事が楽しかったようです。
一方大介たちはやったことのない料理に目覚め始め、追及していきました。そんなころ、元が美希に告白すると言いだし大介は焦ります。しかし美希が突然料理の研究に来なくなってしまいました。

ネタバレと結末

大介は美希の家を訪ねると、美希は再婚する母とケンカして東京の父の所に行っていました。
母が言うにはもう美希は帰ってこないかもしれないと言い、その様子を見ていた元は大介と美希が付き合っていたと勘違いします。そして大介と玉子以外は料理の特訓に来なくなってしまいました。
次の日、大介の家に美希がやって来ます。そして二学期から東京に帰り、父のようなパティシエになりたい夢を語ります。そしてついに大介は美希に告白します。送って行った駅前で大介は悪ガキとケンカになり元達に助けてもらい、仲直りをします。六人そろっての特訓が始まり、「初恋ドーナツ」は完成します。そして準優勝という結果を出しました。東京に帰った美希から大介に手紙が来て、大介はまた野球に情熱を燃やすのでした。

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