泣き虫ピエロの結婚式/あらすじとネタバレと感想

泣き虫ピエロの結婚式 2016年の邦画

泣き虫ピエロの結婚式の概要

制作:2016年 日本
監督:御法川修
出演:志田未来、竜星涼、高橋洋、おかやまはじめ、岩橋道子、佐藤恒治、粟田麗、新木優子、螢雪次朗、他

泣き虫ピエロの結婚式の見どころ

ピエロの見習いをしている女性と人工透析をしている余命わずかな青年のラブストーリー。
第4回「日本感動大賞」のノンフィクションが元になっている。

泣き虫ピエロの結婚式のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

芹澤佳奈美はピエロのクラウンを目指してピエロ修行をしています。毎日病院の近くの公園で佳奈美は練習を重ねていました。
ある日佳奈美は友達の稲葉真紀とバーベキューに行き、そこで真紀の同級生だった秋山陽介と出会います。
陽介はすぐに公園でジャグリングを練習している女の子だと気が付きますが、佳奈美は練習に夢中で陽介の事を知りませんでした。実は陽介は佳奈美の事をいつも見ていました。洋介は佳奈美がピエロの修行をしていると聞いてわざと煽り、佳奈美もムキになって芸を披露しバーベキューの台ごと倒してしまいます。
そして佳奈美が落ち込むと優しくする陽介なのでした。
急に冷たくなったり優しくなったりする陽介が佳奈美は気になりだします。
佳奈美が真紀に陽介の事を聞くと、やめといた方がいいと言われるのでした。陽介は誰とも長く付き合ってないようです。
いつものように佳奈美が公園で練習していると陽介が現れます。口は悪いけど佳奈美の練習に付き合ってくれます。陽介は佳奈美になぜクラウンを目指すのかと問われ、皆を笑わせたいと言い切り、その口のした陽介の事は笑わせられないのでした。
次の日、佳奈美は陽介に連絡しますが陽介は無視します。佳奈美は焦りますがその頃陽介は病院で人工透析を受けていました。片道一時間を週三回透析を受け続けなくてはいけない陽介は佳奈美に透析の事を教えていませんでした。その後真紀のはからいもあり、佳奈美は陽介に告白し、陽介は透析の事を話し拒否します。しかし佳奈美はあきらめませんでした。
ある日、一緒に人工透析をしていた男性が亡くなり落ち込む陽介の前に佳奈美が来て、車の免許を取った佳奈美がこれからは送り迎えをすると宣言します。

ネタバレと結末

しかし陽介は落ち込んでおり、どうせすぐ死ぬのになどとふてくされていました。そこに佳奈美がぶつかり、二人は晴れて付き合いだします。
ある日、陽介は佳奈美にプロポーズします。親にも挨拶して結婚式の日を待つばかりのある日、佳奈美のショーを見ていた陽介が突然倒れます。陽介は意識が無く、佳奈美はずっと付き添います。体調が悪くなり入院と最悪足を切断するかもしれないと言われ、佳奈美は陽介に今すぐ婚姻届けを出そうと焦ります。
陽介も届けにサインをしようとしますが、手が震えています。足は色が変わって壊死して行っていました。医者にももう手術もできないと言われ、佳奈美は泣き崩れます。陽介は結婚はやめておこうと言いだしますが、陽介を車いすに乗せて結婚式を挙げました。しかし二人が夫婦で居られたのはわずか50日間。陽介は亡くなってしまいます。しかし佳奈美は幸せでした。そこに陽介の医師が佳奈美に陽介から預かっていた袋を渡しに来ます。中には結婚指輪が入っていて笑いながら泣く佳奈美の姿がありました。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました