人生奪回ゲーム/あらすじとネタバレと感想

人生奪回ゲーム 2012年の邦画

人生奪回ゲームの概要

制作:2012年 日本
監督:室賀厚
出演:森下悠里、江原シュウ、鈴木聖奈、岡田謙、他

人生奪回ゲームの見どころ

ギャンブルやホストなどで思うようにお金を使い借金を膨らませていく主人公がある日、命をかけたゲームをするために八人集められ、生き残りをかけたゲームをして生還したのにもかかわらず、結婚詐欺で暮らしている所に警察にもう一度ゲームに侵入してくれば罪は見逃すと言われもう一度ゲームに潜り込む話し。

人生奪回ゲームのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

本城佐紀は前回のゲームで懲りたので、借金はせずにいたものの浪費癖が治らずにいました。
そしてIT企業の社長と付き合うものの、警察が佐紀の元にやってきて結婚詐欺の容疑で捕まってしまいます。警察は違法臓器提供組織を捜査しており、佐紀に取引を持ちかけました。佐紀にもう一度ゲームに参加して潜入捜査して来てくれというものでした。この取引に応じてくれたら佐紀の詐欺罪の事は無しにしようと言われ、佐紀はもう一度ゲームに参加することになります。当然断れば佐紀は罪に問われるからです。
佐紀と一緒にミナト刑事もゲームに参加することが決まっていました。
しかしゲームの当日、ミナト刑事は車に轢かれて死んでしまいます。でも、もう一人の捜査官がゲームに参加することになっていると聞いたものの誰だかは分かりませんでした。
そして集められて前回と同じように薬で眠らされ連れて行かれます。パニックになる人たちに、このゲームはネット配信していて富裕層がお金を懸けたゲームであることを説明します。
始めのゲームはサイコロでした。佐紀はギリギリの所で勝って、若い男が連れて行かれます。突然会社をリストラされて生きるために借金したのにといいながら連れて行かれました。
次はコインを積んでいくゲームです。娘の母親が負けました。娘の心臓移植のドナーになるのならというものの、病院で検査した時に母親の心臓には欠陥があることがわかっており、心臓以外のドナーになる事が決まっていました。そんなことは聞いていない母親はパニックになりながら連れて行かれます。

ネタバレと結末

次はバカラでした。中年の男が連れて行かれます。しかし佐紀はこの中年の男が捜査官だと思っていたので不安になりました。その次は前回同様に投票です。チンピラが連れて行かれます。その時に佐紀は看護師の恰好をした女が捜査官だと気が付きます。
最後はロシアンルーレットです。プロ野球選手のニシマルとおぼっちゃまなカツラギの対戦でニシマルが負けて連れて行かれます。佐紀と捜査官の順番になり、佐紀が監視カメラを撃ちます。そして警察が来ますが、なぜか佐紀は薬で眠らされるのでした。・・・see you next game

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