ナイト ミュージアム/あらすじとネタバレと感想

ナイト ミュージアムの概要

制作:2007年 アメリカ
監督:ショーン・レヴィ
出演:ベン・スティラー、カーラ・グギーノ、ディック・ヴァン・ダイク、ミッキー・ルーニー、他

映画「ナイトミュージアム」予告編

ナイト ミュージアムのあらすじ

ナイト ミュージアムのみんなの感想

ネタバレなし

夜中の博物館では、恐竜の骨格標本や各剥製、ろう人形やミイラが動き回っている……その設定だけで、ワクワク夢が広がります。
大統領の人形が、やっぱりそれらしいことを発言したり。そこに中年主人公ラリーの、職を見つけて、別れた息子に見直して欲しいという事情が重なります。
しかし、前警備員達にハメられ、夜の博物館に閉じ込められてしまったラリー親子。
盗まれた石板を取り戻す為に、展示物たちと力を合わせて奮闘します。
個人的にはマンモスの骨格標本が、骨だけなのに動き回るのが面白くて好きです。
あとは、蝋人形同士の恋模様とか……。
巨大なモノも小さなモノも、皆が力を合わせるのが楽しかったです。(30代女性)

ネタバレあり

宣伝動画やタイトル的に子供向けでおもしろくない映画かと思って見に行ったのですがいい意味で裏切られました。大人が見ても映画館で笑えるようなジョークが散りばめられていて感動いたしました。舞台が有名な博物館ということでいろいろな実在する展示品が出てきて勉強になりますし、最後は感動のストーリーも用意されていて非常に大満足でした。子供と見に行ったのですが大笑いで見てくれいて親としてもうれしい気持ちになりました。
主人公に感情移入される方も多いと思いますが私としてはおじさんのキャラに感情移入してしまいました。とても勇気がある行動をされるので大変元気になりました。またこの映画を見たいです。(20代男性)
エジプトのファラオの魔法の石板でニューヨークの自然史博物館の展示物が蘇り、夜間警備員がワタワタする感じが楽しいファミリー映画ですが、ズーランダーやメリーに首ったけ等少し下品なラブコメの出演が多い印象のベン・スティラーが安心感のあるファミリー向け映画に出てるのは意外でした。
また今は亡きロビン・ウィリアムズのセオドア・ルーベルト大統領は良かったです。
T-REXの走り回るCGは迫力があるし何故か可愛く、小さい人々や先住民など細部までネタが散りばめられていて楽しいし、アメリカ史を学べるのも子供も大人にもいいなと思いました。
ヒロインとも言えるサカジャウィアが特に印象的で、おかげでアメリカ開拓史に興味を持地ました。(30代女性)
博物館の展示物が夜に動き出す。まるで、子供のころによく聞いた某歌のような設定に、見るまではあまり期待していなかったのですが。とても面白かったです。子供から大人まで気楽に楽しめる素敵な映画でした。ありきたりな設定と思いましたが、実際には、展示物の個性や遣り取りがすごくよく描けており、また、それに対峙する主人公がいい味出しています。ちょっと残念な主人公だったからこそ、ドタバタぶりも素直に面白く感じられたのでしょう。最後は仲良くなり、警備員と言うよりも監視員というか…保護者のような関係になっているのも微笑ましかったです。かっこよかったり、かわいかたり、お茶目だったりする展示物の面々に、見終わってもしばらくは、まるで子供のように「自分もこの博物館に行きたい!」と思わされました。(30代女性)
博物館や美術館が大好きなので、展示している物が動き出すなんて、もう!ワクワクしてたまりませんでした。ワクワクだけではなく危ない危険なハラハラ感もあり、楽しめました。主人公も最初と最後では全然違い一皮向けたようにたくましくなってるし、ストーリーもちゃんとあって全然飽きなくてとても面白かったです。子供向けなのかなと最初は思ってたのてすが、全然大人も楽しめました。展示物同士の恋愛もあり、そんなリアルな感情まで描いてくれて、頑張れ〜って感じです。色々個性的な展示物がでてきて、問題起こしたりするけど最後は皆仲良く過ごせるようになって万歳だし、何より、博物館の警備員の職を主人公が得るというめでたしめでたしのハッピーな映画で楽しめました。(40代女性)
博物館好きな自分にとっては、まさに夢のような作品でした。
なにもかも動き出すというキャッチ通り、本当に何もかもが動き出して、実際に巻き込まれたら驚く以外できないとは思いますが、あんな賑やかしい博物館があるならば、是非とも一度は足を運んでみたいものです。
登場キャラクターは主人公をはじめ、皆個性際立って魅力的ですが、特に犬みたいなTレックスの化石が可愛くて、小さい男たちにはとても笑かしてもらえました。
けれど、一番見ていて楽しかったのは、戸惑いながらも主人公を軸に皆それぞれ打ち解けていき、良い仲間となっていくところです。
家族兄弟姉妹、勿論、友人、恋人同士でも楽しく安心して観る事が出来る映画でした。何より見終わった後は、実際の(剥製多めの)博物館へ行ってみたくなる映画でした。(20代女性)
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