セカンドバージン/あらすじとネタバレと感想

セカンドバージン 2011年の邦画

セカンドバージンの概要

制作:2011年 日本
監督:黒崎博
出演:鈴木京香、長谷川博己、田丸麻紀、天野義久、ヌル・エルフィラ・ロイ、橋本一郎、北見敏之、深田恭子、他

セカンドバージンの見どころ

NHKで放送されたドラマの映画化。
17歳年下の既婚者とシングルマザーの波乱な恋愛を描いた作品で当時話題になった。
ドラマの続編であり、ドラマから5年後のマレーシアの首都クアラルンプールで再会し、金融商品取引法違反の罪で疲れている男を看病し、妻から守ったつもりであった女は実は守られていた。男は余命が短いこともあり愛を誓いあうというストーリー。

セカンドバージンのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

出版界のプロデューサーのるいは離婚して20年、恋愛経験がありませんでした。17歳年下の証券会社社長の行と出会い、行が結婚しているのにもかかわらず深い仲になり行の嫁からも嫌がらせされるものの、金融商品取引法違反の罪で行が追われてしまいます。行は懲役2年、執行猶予が付き、仕事に失敗した行は荒れるもののるいが受け入れます。そして行はるいの家で生活しだすのでした。
行の妻万理江は、ペットフードの会社を立ち上げ成功させました。
荒れ続ける行は、受け入れるしかしないるいに自分を見せ続けることが嫌になり、るいの家を出て行きます。その頃、行はチャイニーズ・マフィアから声を掛けられていたのでした。もう一花咲かせたい行はチャイナファンドと手を組みますが途中から脅されて行きます。るいまで危険にさらされることを恐れた行がるいに別れを告げて海外に逃げたのでした。
るいが取材でマレーシア・クアラルンプールに行った先で行と再会します。しかし行は他人のふりをし、るいから逃げました。逃げてすぐに発砲の音がしてるいが追いかけると行が倒れていました。病院に連れて行きますが行を狙ったのはチャイナ・マフィアなのでした。チャイナ・マフィアから用無しになった行は抹殺されると言う訳です。るいはその事を地元の刑事から聞き驚きます。

ネタバレと結末

行は手術には成功しましたが、長くは持たないと言われます。るいは必至で看病し、元気になったら一緒に日本に帰ろうと言います。そこに行の妻万理江がやって来て、るいの事を責め立てました。
しかし、るいがかいがいしく世話をしているので、万理江は身の置き場がなく、仕方なく看病をるいに任せて日本に帰りました。いつ目が覚めるかわからない行。そして三日後に目を覚まします。行が日本を離れたのはるいを守るためであって、はじめて知ったるいは今度は自分が行を守る番だと言います。るいは行の余命が短いことを知っていながら永遠の愛を誓います。行はそんなるいを見ながら、るいらしいなと笑ってつぶやくのでした。

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