グロテスク/あらすじとネタバレと感想

グロテスク 2009年の邦画

グロテスクの概要

制作:2009年 日本
監督:白石晃士
出演:長澤つぐみ、川連廣明、大迫茂生、他

グロテスクの見どころ

とあるカップルが初デートの帰りに地下室に監禁され、「ふたりの愛に感動できれば解放する」と言われ次々に拷問を受けていき結果、死亡するというストーリー。
あまりの残虐性にAmazon.co.jpでも自主規制が行われ、販売が中止されている話題の作品。

グロテスクのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

和男は会社の同僚のアキを思い切ってデートに誘います。無事にOKが貰えてデートしている時、路地裏を歩いていると何物かに付けられていて、二人とも拉致されてしまいます。
二人が気が付くと暗い部屋にアキと対面で拘束されており、小柄な男が1番目と2番目どっちがいい?と聞いてきます。あまりの恐怖に和男は絶叫していると、小柄な男は猿ぐつわの隙間からアイスピックを入れて和男の喉を突き刺しました。その後和男の脇腹を刺し、和男は痛みとショックでけいれんを起こしてしまいます。すると小柄な男は和男の傷口に何かの薬を塗るのでした。
小柄な男は二人に対し、自分は愛を知らないので「ふたりの愛に感動できれば解放する」。と言います。二人が愛し合っていれば愛を自分も感じることができるのだろうという事でした。
二人は気絶して、次に目を覚ました時には手術代に寝かされていました。その時、アキが絶叫し、頭を見上げると自分の頭の上にチェーンソーを構えた小柄な男が見えました。和男の指を切断していき、アキの乳首と指を切断していきます。
次に小柄な男は和男に近づいて、彼女が大事なら我慢しろといって睾丸にくぎを撃ちました。次に性器も切られてしまいます。しかし和男は我慢していると、その姿に小柄な男は感動して叫びました。
和男の姿に感動した小柄な男は二人を介抱します。二人のケガが癒えたら解放すると約束するのでした。

ネタバレと結末

・・・しかしすぐに小柄な男の気が変わり、もっと感動したい!と言って暗い部屋に二人を監禁させました。
男は和男の腸を取り出し、アキの縛っている布を切るハサミを渡します。和男は腸を出しながらもアキを介抱しようと近づきます。しかしアキを縛っているものの中に針金が入っており、ハサミだけでは切れませんでした。そこで和男は力尽きてしまいます。アキは和男が力尽きる姿を見て壊れてしまいます。
アキは男に罵倒します。「この変態ワキガ野郎!!!」小柄なの男の母親は有名な売女であり、その母親も小柄な男も強烈な体臭(腋臭)を持っていた。アキに馬鹿にされた小柄な男はアキの首を切断します。アキの首が飛んで行ったがアキの意識はまだあり、小柄な男の首に噛みつきました。そして死んだと思われていた和男も最後の力を振り絞ってメスを刺し、三人は亡くなるのでした。

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