ポプラの秋/あらすじとネタバレと感想

ポプラの秋 2017年の邦画

ポプラの秋の概要

制作:2017年 日本
監督:入江悠
出演:本田望結、中村玉緒、大塚寧々、村川絵梨、藤田朋子、宮川一朗太、山口いづみ、他

ポプラの秋の見どころ

湯本香樹実の小説を実写映画化。
父を亡くした少女が、天国に手紙を届ける仕事をしているという大家の老人と仲良くなり立ち直っていくというハートフルストーリー。

ポプラの秋のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

星野千秋は看護師をしています。彼氏とは別れ、生活は荒れて薬に頼る毎日でした。
ある日、千秋は母からの知らせでポプラ荘のおばあさんが亡くなったことを知り、急いでポプラ荘に行きました。千秋は幼少時代をポプラ荘で過ごしており、亡くなったのは大家さんです。千秋が8歳の頃、千秋の父が亡くなり母のつかさと共にあてのない旅をしていました。そして電車から降りて大きなポプラの木を目指して歩き、ポプラ荘に住むことになったという経緯がありました。千秋はなかなか転校先の小学校になじめずにいましたが、母にはウソをついて友達ができたと言っています。母は忙しく、千秋はいつもポプラ荘の大家さんであるおばあちゃんの所に居ました。ある日おばあさんは、自分が死んだらあの世にみんなの手紙を持って行くのだと言って引き出しに入れたいろんな人からの手紙を千秋に見せました。そして引き出しがいっぱいになるまで自分は死ねないんだとも。
そして千秋は9歳になり亡くなった父への手紙をおばあさんに渡そうと思います。そして自分だけではなく、母にも手紙を書くように言います。
ある日ポプラ荘のみんなで落ち葉を集めて焼き芋を焼きますがいつまで経ってもおばあさんが帰ってきませんでした。千秋が探しに行ったのを探しにポプラ荘の住民が探しに行き、二人で帰りつつ父の話をしました。千秋は父が交通事故で死んだと思っていました。
ポプラ荘に帰ると、おばあさんと千秋の母がおり、なぜか千秋の母には涙が見えました。おばあさんはお通夜に行っていたのでした。
そして現在千秋は、大きくなり看護師をしています。

ネタバレと結末

ポプラ荘についた千秋は懐かしい人々と再会した後、棺桶に入ったおばあさんの周りには沢山の手紙に囲まれていました。千秋は自分の手紙を受け取ります。千秋は母が再婚したこと、自分が看護師をしているけどもうすぐ辞めることを言いました。千秋があの時、母が書いた手紙を受け取ると、そこには父が亡くなった理由が交通事故だと言っていたけれど本当は自殺だったことが書いてありました。母は父が亡くなってから本当に何もできず、そして千秋が父にそっくりなのでこの先同じように病んでしまわないかと心配していることが書かれていました。
千秋は薬を全部捨てて、告別式に行きます。そして千秋はおばあさんの声が聞こえた気がしました。

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