シーサイドモーテル/あらすじとネタバレと感想

シーサイドモーテル 2010年の邦画

シーサイドモーテルの概要

制作:2010年 日本
監督:守屋健太郎
出演:生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、古田新太、温水洋一、小島聖、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実、他

シーサイドモーテルの見どころ

岡田ユキオの漫画『MOTEL』を実写映画化。
山の中にあるのになぜか「シーサイド」と名付けられた小さなモーテル。モーテルの中の四つの部屋で11人の男女が愛と金と欲のダマし合いと駆け引きを軸にさまざまな人間模様が描き出されるというストーリー。

シーサイドモーテルのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

海は全く関係のない山奥にあるさびれたモーテル「シーサイドモーテル」。
このモーテルでは103号室に詐欺臭い美容クリームのセールスの亀田雅之(生田斗真)が泊まっていました。
グレーな商品の上にブラックな会社に悩まされている亀田の部屋に、頼んでもないコールガールのキャンディがやって来ました。キャンディは部屋を間違えたのですが亀田にセールスしようとします。亀田もまた美容クリームをセールスしようとし、足にクリームを塗っているとキャンディが亀田にこのまま海を見に逃げないかと持ち掛けます。
202号室はギャンブラーの朝倉陽介(山田孝之)が愛人二宮留衣とピザの配達を待っています。
配達が来てドアを開けるとやくざの相田敏夫とチー坊が現れて二人を縛り上げました。
203号室はスーパーの店長をしている太田勝俊と妻が泊まっています。EDに悩む太田は美咲にパチスロに行かせてその間にコールガールを呼んでEDに刺激を与えようとしますが妻は太田に女装メイクをして出かけます。帰ってきた時に化粧を落としていたら即離婚と言い渡します。
その後国道で自動車事故が起こり、警官二人が駆け付けます。
石塚達也は高級温泉旅館に連れて行くと、キャバ嬢を誘い出かけますが外車が途中で壊れてしまい近くにあったシーサイドモーテルの102号室に泊まることにしました。
203号室ではコールガールがなかなか来なくてソワソワしている太田の前に刑事が来て、美咲が事故で死んでしまったことを告げられます。

ネタバレと結末

美咲はパチスロではなく、不倫相手と会おうとして事故にあったのでした。女装メイクをしたまま太田は現場に行きます。
202号室では朝倉がやくざから3000万の借金をしており取り立てが来ていました。後で伝説の拷問師が来ると聞いた朝倉は相田に最後の勝負をしようと持ち掛けますが失敗し、朝倉は拷問を受ける羽目になってしまいます。
102号室では高級温泉も故障も嘘であり初めからシーサイドモーテルに連れ込むつもりでした。キャバ嬢にその気はなく、文句ばかりです。
103号室では亀田がキャンディを呼び出し再会します。
102号室では石塚がぎっくり腰を起こし、キャバ嬢は救急車を呼んだあと金を持って逃げました。
202号室では朝倉を殺すように言われていた拷問師が毒を注射します。
103号室では亀田とキャンディが肉体関係を結び、また戻ってくると言って出て行きます。
202号室では拷問師が朝倉を運び出しています。実は初めからグルであり、組から2億円を横領しており山分けしようとしますが出てきたキャンディの車とぶつかり、二人は死亡し、キャンディも重症を負います。
103号室では亀田が待ちくたびれており、騙されたと思い帰ります。

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