チルソクの夏/あらすじとネタバレと感想

チルソクの夏2004年の邦画
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チルソクの夏の概要

制作:2004年 日本
監督:佐々部清
出演:水谷妃里、上野樹里、桂亜沙美、三村恭代、他

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チルソクの夏の見どころ

日本の女子高生と韓国の男子高生が陸上競技で出会い、国境を越えて文通しだし(韓国で七夕をチルソクという)チクソルの日に再び会おうとするが反対に会い、それでも長年の月日を経て会うというストーリー。
意外にも上野樹里のデビュー作品である。

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チルソクの夏のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

2003年下関と釜山の関釜陸上競技大会が開催されました。
競技大会はバブルがはじけてから資金繰りが苦しくて行われていませんでしたが、郁子にとっては思い出深い大会でした。
選手たちを見ながら郁子は自分の思い出を思い出して浸ります。
1977年のこと、高校二年生だった郁子は真理、巴、玲子たちとフェリーに乗り釜山の陸上大会に向かいました。
釜山では郁子たちを歓迎してくれました。その中のひとりに郁子は恋をしたのでした。
先生に連れられて韓国の街を観光し、歓迎会に参加します。郁子が気になっている少年もいて、名前は”安”と言いました。やがて競技大会が始まり、真理は長距離走に出ていると真理と当たって転んだ選手がわざとだと騒ぎ始めて乱闘になりました。郁子が出る走り幅跳びの順番になった時、安が近づいてきて5センチ下がるといいとアドバイスしてくれました。郁子は新記録を出します。
夜になり戒厳令が出ている中を安が郁子の元にやってきました。安と郁子は英語と日本語と韓国語を交えてどうにか話をします。そして自分の住所と名前を紙に書き、安に渡します。二人は来年の七夕の日に再会することを約束しました。その日までお互いに陸上を頑張るつもりでした。やがて日本に帰った郁子は安と文通しだします。韓国語の勉強も始めますが、郁子の親は韓国人と仲良くなることを良しとしませんでした。
安の親も同じで、日本人と交流することを反対します。母の親戚が昔日本兵に殺されていたことが原因でした。

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ネタバレと結末

郁子は頑張り過ぎて成績が落ちてきました。
郁子は就職を考えますが、同じように安も受験と母の反対から文通も陸上も辞めてしまいます。郁子の元に安の母からもう手紙を送らないでくれという手紙が来ました。郁子は陸上にもやる気を失くしますが、自分を奮い立たせて陸上に打ち込むようになりました。
陸上競技会の季節が来て、郁子と安は再会します。安が韓国語で5番ゲートに来てくれというものの早口すぎて聞き取れませんでした。その場では何事もなく過ごし、後で真理たちが融通してくれて二人で会う事が出来ました。安は徴兵に行くので次は4年後に会おうと言います。そして郁子にキスしました。
その後見送りにはいけなかったものの、安から預かったという生徒からブレスレットをもらいます。
2003年になっても郁子はまだブレスレットをつけていました。しかし再会することもなく郁子は結婚と離婚を経験します。大会では韓国側のスポンサーから預かったというメモをもらい、開いてみると5番ゲートに来てくれと書かれていました。ゲートには安が立っていました。

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