海辺のリア/あらすじとネタバレと感想

海辺のリア2017年の邦画
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海辺のリアの概要

制作:2017年 日本
監督:小林政広
出演:仲代達矢、黒木華、原田美枝子、小林薫、阿部寛、他

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海辺のリアの見どころ

かつては名俳優だった老人が認知症になり、娘からは遺書をかかされた上でホームに入れてしまわれるが、逃げ出す。しかし今度はかつての隠し子に会い、私欲にまみれた子供たちとこれまで自分がしてきたことを描いている映画。

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海辺のリアのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

とある老人が浜辺を歩いていました。パジャマにコートと旅行カバンを下げており、歩いているうちに若い女性と一緒に歩き始めます。
同じころ出て行こうとしている行男に妻の由紀子が出て行かないでくれと止めていました。駐車場には運転手の男が待っていましたが、行男は自分の車に由紀子を乗せていきました。海辺を歩いていた老人は由紀子の父で、往年の大俳優の桑畑兆吉です。認知症をわずらってからはホームに入っていましたが、兆吉が逃げ出していたのです。行男はその兆吉に弟子入りし、娘の由紀子した後、兆吉のマネジメント会社を始めたものの色々と手を出し過ぎて大きな借金を背負っていました。由紀子は父親が逃げ出したと聞いた時に、そのまま死んでくれたらいいと言いましたが、行男は義理父を探すと言って出て行きました。
兆吉と一緒に歩いている若い女性は兆吉が57歳に別の女性に産ませた子供、伸子でした。
由紀子は母が亡くなり、父に認知症が出だした時に妹の伸子を追いだしてさっさと父もホームに入れてしまいました。伸子は父をなんとかしようとしますが、父の兆吉は伸子が誰だかわからずに困っています。やがておなかが空いて、伸子が食べ物を買いに行っている間に兆吉がそのまま歩いて行ってしまいます。すると行男に会い、伸子は行男に自分を追いだしたこと、兆吉をホームに入れたことを責め立てます。
そして伸子は兆吉をホームに連れて帰ろうとするものの、兆吉が嫌がるのでした。

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ネタバレと結末

兆吉は浜辺で海を見ていると、だんだんと昔の事を思い出し始めます。
兆吉は行男にしっかりした口調で話し始めるのでした。行男もまた兆吉の演技に惚れて弟子入りしたことを思いだし始めます。行男は由紀子に電話して由紀子のいう事は聞かずに一生兆吉を守ると言いました。
伸子も兆吉を憎んでいたものの、姉夫婦に邪険に扱われる兆吉を見ていてかわいそうになってきます。伸子が話しかけるものの、話がかみ合わず兆吉は独り言のように話し続けます。すべて由紀子の策略で遺書も欠かされて財産を全部取られたことなど。兆吉が倒れます。行男は由紀子に電話するものの由紀子の言う通りに父に死んでもらった方がいいのでは?と思い始めます。由紀子が運転手とやってきて兆吉をホームに戻します。由紀子と運転手は愛人関係でした。兆吉は再び浜辺に戻り、倒れた兆吉を助けたのは伸子でした。

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