桜並木の満開の下に/あらすじとネタバレと感想

桜並木の満開の下に2012年の邦画
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桜並木の満開の下にの概要

制作:2012年 日本
監督:舩橋淳
出演:臼田あさ美、三浦貴大、髙橋洋、他

桜並木の満開の下にの見どころ

ある夫婦が工場に勤めていて、工場事故で夫を失ってしまう。事故の元になった男性が妻に謝罪していくうちに惹かれ合うものの、最後は許すものの事故の原因となった男の元からは離れて行ってしまうというストーリー。

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桜並木の満開の下にのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

東日本大震災後の日立市では木村製作所で佐生栞(臼田あさ美)と一緒に働く夫の研次は、幸せを感じながら生活していました。ある春の日、満開の桜並木の下で子供の計画を話し合います。栞は母子家庭のため研次の両親に認めてもらえませんでした。研次はそんな栞を励まし、愛情を与えます。
しかしそんな研次は出張先で積み重なったドラム缶が倒れて下敷きになる事故に合い、亡くなってしまいます。事故の原因は同僚の森工がクレーン操作を誤ったことでした。
栞は憔悴してしまいます。やがて元気になりかけた時に出勤しても、工場には夫との思い出だらけの上に工が目に入るとどうしても夫を思い出してしまいます。工はみんなからも責められていて栞も工を罵倒しますが、工は工場を辞めようとはしませんでした。栞は工に許せない。と告げます。工は栞に謝罪を続け、何も言わずに働き続けます。季節は夏になり、研次が中心となっていた製作所はメーカーとの取引を打ち切られてしまいます。
栞は社長と一緒に研次の事故現場に足を運ぶと、毎日のように花を添えている工の事を知ります。
製作所は仕事が減り、皆の心もばらばらになっていきます。社長が退陣する時に栞は夫が工を連れてきたことを知り、工が仕事を絶対にやめなかった訳を知ります。ある日、同僚の一人が工に八つ当たりしケガをさせられてしまいます。休んだ工に図面を見てもらいに行った栞は、工が体の不自由な母と暮らしていました。母は栞に謝った後、工が非常に苦しんでいることを伝えます。

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ネタバレと結末

気が付くと栞は工の事を目で追ってしまっていました。
季節は廻り、工場もうまく回って行っていた頃、工が引っ越すことを知ります。栞が工に聞くとここでは罪が償えないからだと言います。納得しない栞に、工はもう一つの理由を話します。工は栞に惹かれていたのでした。栞は思わず突き放します。
その後栞が家に帰ると夫の両親から姻族関係終了のお知らせとお金が送られてきます。結局栞はどうすることもできずに夫の籍から外れることにします。工に頼り、一緒に連れて行ってくれと言いますが返事はあやふやなものでした。結局二人はその日一夜を過ごします。翌朝、二人は夫の事故を彷彿させる事故を見てしまいます。栞は工にもう会うことはできないと言い去っていきます。その後工を見送りに行き、「私はあなたを許す」といって工を見送るのでした。

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