カノン/あらすじとネタバレと感想

カノン2016年の邦画
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カノンの概要

制作:2016年 日本
監督:雑賀俊朗
出演:比嘉愛未、ミムラ、佐々木希、桐山漣、長谷川朝晴、古村比呂、島田陽子、多岐川裕美、鈴木保奈美、他

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カノンの見どころ

それぞれの生活を送っている三姉妹が祖母の葬儀で遺書を開くと、死んだと言われてきた母が生きていると言われ、母の居る介護施設を訪れるとそこにはアルコール性認知症で娘の事も思いだせない母の姿が。娘たちの甲斐あって、長年のアルコール依存症の母は最後に娘たちの事を思い出すのでした。

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カノンのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

石川県金沢市では祖母の葬儀をするために、長女の宮沢紫、次女の岸本藍、三女の岸本茜が集まり、祖母の遺書を顧問弁護士から受け取りました。遺書には「許して下さい。あなた達のお母さんは生きています」とあり、亡くなったと聞かされてきた母が生きていることを知ります。
娘たちは母の暮す介護施設を訪れると酒浸りからアルコール性認知症を患っており、娘の顔も覚えていませんでした。娘もまた母の変わり果てた姿を見て驚きます。
子供の頃の母と娘三人の暮らしは悲惨なものでした。当時からアルコール中毒にかかっていた母は、夫を亡くしてから娘たちに当たり散らし、紫は妹たちを守るため必死で母の機嫌を取る毎日。ある日アパートの家事で母がけがを負ってからやけどの治療とアルコール依存症の治療をするために、娘たちは祖母の元で暮らしていたのでした。その後も母を待ち続ける三人でしたが、母が迎えに来ることはなく、三人は母へのトラウマだけが残っていたのでした。
紫は完璧主義の夫のモラハラを受けないように機嫌を取りながら生活し、祖母の料亭を継いだ茜はストレスからアルコールに逃げていました。教師をしている藍は母が憎いあまりに恋人との結婚に踏み切れませんでした。
藍は母の見舞いに行きタンスを開けるとオルゴールが入っており、昔母が娘たちに教えた歌”カノン”が流れてきます。三人で演奏するとカノンがハーモニーが生まれると言われた三姉妹はピアノの発表会で演奏したことがありました。すでに離れて暮らしていましたが、母が見に来てくれていたような気がする三人。

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ネタバレと結末

もう一度顧問弁護士に母の事を聞くと、二通目の遺書をもらえます。
中身は母が辿ってきた人生が書いていました。母は祖母の料亭で働いており、祖母の息子と恋に落ち子供ができました。祖母はイマイチふわふわしている息子と母が貧しい育ちをしてきたことで反対していましたが後継ぎを産むという事で承諾してもらいます。しかし母は三人続けて女の子でした。夫は不倫して自殺し、それから母はアルコールに逃げるようになりました。娘と離れて暮らすようになってからも断酒との戦いです。
しかしいつかひまわり畑を娘に見せたいという一心で母が作ったひまわり畑を母の知人に見せてもらいました。三姉妹は母の愛を実感します。
藍は結婚を決意し、紫は夫から離れて金沢で暮らすことにします。
藍の結婚式の日、迎え入れた母は娘の結婚式とは気が付いていませんでしたが、三姉妹が”カノン”を演奏し母は思いだして立ち上がるのでした。

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