白河夜船/あらすじとネタバレと感想

白河夜船2015年の邦画
\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

白河夜船の概要

制作:2015年 日本
監督:若木信吾
出演:安藤サクラ、井浦新、谷村美月、紅甘、高橋義明、他

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

白河夜船の見どころ

自分の不倫や、友達の死などにより寝逃げ(眠ることにより逃げること)に逃げていた女性が、少しづつではあるが、徐々に立ち直っていくというストーリー。
原作はよしもとばなな。小説は1989年年間ベストセラーの総合5位に入った作品。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

白河夜船のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

寺子(安藤サクラ)には年上の彼氏が居ます。岩永と言って、この日も岩永の電話で起きてデートの約束をしました。いつも岩永に親友であるしおりの話をしようとしますが、なかなか言えませんでした。
そしてルーティンのように二人はホテルで愛し合います。
・・・寺子は大学生の時にしおりと一緒に暮らしていました。いつも明るくて元気なしおりのことが寺子は大好きでした。しおりは大学を卒業して、「添い寝屋」として働き始めます。添い寝するだけで体の関係はありませんでした。しおりの仕事のため、寺子とは一年前から別々に暮らしていました。
ある日、しおりは睡眠薬を飲んで自殺してしまいます。寺子はしおりの自殺が添い寝屋にあるのではないかと思い始めます。それまでも寺子は不安の中生きている気がしていたのですが、より一層不安感が強くなってしまいます。
岩永も不倫であり、社会に接触しなくても生きていける寺子は引きこもり気味になり、いつも寝ているような状態でした。岩永の電話だけは目が覚めて起きる状態です。寺子は不毛な生活を続けていました。
久しぶりに外に出た寺子に昔の友人が「まだ不倫してる?」と声をかけてきます。ひとしきり文句を言われた寺子は帰ってまたベッドにもぐりこみます。そしてしおりが添い寝屋を始めたころの事を想いだします。
添い寝屋は相手が眠れるように横に一緒に居る仕事です。相手が途中で目を覚ませても自分が起きて相手にすることでまた眠ります。添い寝をしているしおりは眠れないのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

ネタバレと結末

そんなことを思いだしながら寝ているとまた岩永から電話が鳴ります。
ご飯を食べながら、古い友人に会ったとおしゃべりします。岩永には妻が居ますが交通事故で植物状態になったまんまでした。妻の事や寺子の事を全て面倒を見ている岩永には疲れが見え始めます。
寺子は岩永に生活費として毎月20万円もらっていたのでした。そこまでしても引きこもりを続けたかったのでした。
しおりはいつしかベッドに入ると眠れなくなっていました。寺子も岩永の電話で起きれなくなってきました。
寺子はあまりにも寝てしまうので公園のベンチに座っていると、一人の少女がやってきて何でもいいから今すぐバイトをしなさいと言われます。そして少女はこのまま寝ているとやばい。自分も同じような所に居るから寺子に会えたと言いました。その少女は岩永の妻でした。
寺子はバイトをはじめ、久しぶりに貰う給料が身に染みます。反対に岩永は悲しそうな顔をします。
その後二人で花火大会に行って、狭い場所から覗く花火を見るのでした。

\ 簡単登録でいろんな作品が楽しめるよ /

この作品を無料で見る

タイトルとURLをコピーしました