ヘヴンズストーリー/あらすじとネタバレと感想

ヘヴンズ ストーリー2010年の邦画
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ヘヴンズストーリーの概要

制作:2010年 日本
監督:瀬々敬久
出演:寉岡萌希、長谷川朝晴、他

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ヘヴンズストーリーの見どころ

瀬々敬久監督の話題作。普通の人が殺す、殺されるをテーマに突然殺人事件に直面した人たちのその後を描いている。
全9章、上映時間4時間38分にも及ぶ大巨編の社会派ヒューマン映画。映画館では途中で10分の休憩が入った。
キャッチコピーは「世界が憎しみで 壊れてしまう前に。」。
主演は寉岡萌希。

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ヘヴンズストーリーのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

自分以外の家族を殺害された被害者遺児の少女サトは祖父に引き取られ、島に引っ越します。家族を殺した犯人は自殺してしまっているのでサトは怒りをぶつける先がありませんでした。
引っ越しの時、テレビで見たサトと同じように家族を殺された知己が「犯人は殺します」と言っているのを見て、サトは憧れます。サトは島でハルキと出会い、ハルキもまた島に引っ越してきた経緯があることを知ります。二人は次第に仲良くなりました。ハルキの父は警察官で、他にもアルバイトをしていました。
人形作家の恭子は友己が会見をした事件の加害者側が気になるようになりました。加害者と接触したいと思っているうちに恭子はアルツハイマーを発症してしまいます。
サトが島にやってきてから数年して知己も同じ島に引っ越してきました。サトは嬉しすぎてつい付け回してしまいます。知己には本土に妻と子がいました。そしてテレビで復讐を誓った顔つきではなくなっていたことにサトは短絡してしまいます。そして以前のような復讐心を出してもらいたいために知己に近づきます。
ハルキの父は昔、謝って犯人を殺してしまった過去がありました。その犯人の遺族に向けて仕送りをしているのでバイトをしていました。そのバイトは復讐代行業でハルキには内緒です。金と引き換えに殺人をしているのでした。ハルキは金もないし島がつまらないという理由で非行に走ります。
恭子は加害者と接触することができましたが、病気は進みます。

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ネタバレと結末

知己は犯人を島で見かけます。元妻と子供を殺したミツオでした。ミツオを捕まえて問いただすも「忙しくて謝罪に行けなかった」というミツオに復讐心が燃え上がります。
ミツオは恭子の介護をしながら仕事をしていたので、必死でそれどころではなかったのでした。
ハルキと父が話し合い、ハルキが落ち着いたころ、父が仕送りをしていた犯人の娘が大きいおなかでハルキの家に来てお金をせびります。その時に拳銃を目にしました。
娘は拳銃を持って行き、街をうろつきます。娘はその辺にある車を探っていると、その車の持ち主であるミツオに見つかって拳銃も奪われます。娘はそのショックで陣痛が始まりました。
ミツオは恭子の生まれ故郷に引っ越すことにし、知己とサトは執念で探し出します。二人はすでに植物状態になっている恭子にビニール袋をかぶせます。サトは恭子と一緒に居て、知己はミツオを追いかけます。二人が殺そうとしている時に恭子の息が止まりサトが叫びます。今度はミツオが恭子を失った事で知己を恨みます。再びミツオは知己を追い、持っていた拳銃を撃ちますが知己もナイフで応戦します。そしてついにお互いを殺すのでした。
その頃娘は無事に出産し、知己の妻と子供も島に戻ることにしたのでした。

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