生きる街/あらすじとネタバレと感想

生きる街2018年の邦画
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生きる街の概要

制作:2018年 日本
監督:榊英雄
出演:夏木マリ、佐津川愛美、堀井新太、イ・ジョンヒョン、岡野真也、他

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生きる街の見どころ

東日本大震災で生活ががらりと変わった女性の人生と周囲の人との関りを描いたストーリー。
監督は捨てがたき人々の榊英雄監督。主演は夏木マリ。
「生きる」「生き続ける」とは何かを問うヒューマンドラマ。

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生きる街のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

宮城県石巻市で民宿をしている佐藤千恵子(夏木マリ)には、漁師の夫と娘の香苗と息子の哲也の四人で暮らしていました。しかし東日本大震災で、夫と家を無くし、五年経った今でも夫が帰ってくるのを石巻市で待ち続けていました。香苗は野田隆と震災復興で出会い結婚し、名古屋で看護師をしていました。哲也はそれまで有名で優秀な水泳選手でしたが、震災のケガで選手から外されています。今では立派な腐った青年になっていました。
千恵子は香苗に名古屋で一緒に暮らそうと言われていましたが、千恵子は石巻から出るつもりはありませんでした。
香苗は香苗で、震災が結構トラウマになっている所があり、それに付け加えて隆との子供がなかなかできないことに悩んでいました。義理父こそせかすものの、隆はのんびり構えています。
哲也は選手時代の先輩と会っても、強化選手枠から外された理由は言えず震災の話になるとふさぎ込んでしまいます。同じころ、千恵子の民宿にカン・ドヒョンが来ますが、あいにく千恵子が出かけており明日の帰国のドヒョンとは会えずじまいでした。
同じころ、哲也の元に幼馴染のホステスの仲村みゆきが来ます。哲也は酔っぱらって店の鏡をたたき割っていたのでした。そこで初めて哲也は震災の事を口にしました。そして千恵子の元に帰りたいのに帰れない気持ちも理解します。
みゆきは哲也にドヒョンを紹介します。ドヒョンの父から哲也の父に宛てた手紙を持っており、この手紙で千恵子と仲直りをすればいいと諭します。

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ネタバレと結末

ある日、強風が吹いて千恵子の家が停電します。
何気なしに電気をつけようとした千恵子ですが急に震災の事がフラッシュバックしてしまいます。
その後電気が通っても朝まで千恵子は震えていました。そうしているうちに香苗が帰ってきました。香苗は震災後の街を見て涙します。そして久々に母と夕食を作り出します。
同じころ、ドヒョンは哲也とみゆきとで千恵子の家に向かっていました。そして千恵子はドヒョンから手紙を受け取ります。手紙の中には千恵子の夫とドヒョンの父が写った写真が入っており、千恵子は思わず涙してしまいます。ドヒョンの父が日本に居た時にお世話になった千恵子の夫への感謝の手紙が入っていました。この手紙は震災のドタバタで届かなかったもので、ドヒョンはわざわざ持ってきたのでした。
千恵子はようやく吹っ切れて、街の人を呼んで宴を開きます。
次の日、三人になった家族は元家があった場所に出向き、思いを馳せます。千恵子は哲也にケッパレ!といって励ますのでした。

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