スラムドッグ$ミリオネアのあらすじとみんなの感想

スラムドッグ$ミリオネア 2009年の洋画

スラムドッグ$ミリオネアの概要

制作:2009年 イギリス
監督:ダニー・ボイル
出演:デーヴ・パテール、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピントー、他

スラムドッグ$ミリオネアの見どころ

第33回トロント国際映画祭観客賞。第66回ゴールデングローブ賞作品賞。第62回英国アカデミー賞作品受賞。第81回アカデミー賞合計8部門受賞。
ヴィカス・スワラップの小説『ぼくと1ルピーの神様』を実写映画化。
スラム出身の少年がテレビクイズ$ミリオネアで次々と回答していき、怪しんだ警察が尋問すると行方不明になった少女を探すためにここまでのし上がってきたことがわかり、行方不明の少女は無事に再会することができるというストーリー。

スラムドッグ$ミリオネアのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

2006年ムンバイではのちの大ヒット番組「クイズ$ミリオネア」が始まります。
ムンバイというスラム出身のジャマールがチャレンジしていました。司会者にも小ばかにしているような態度を取られますが、ジャマールは次々とクイズに答えていき、後一問でミリオネア!という所で明日に持ち越しになりました。スタジオから家に帰るジャマールを警察が連れて行きます。スラム出身=教養、学がないということでいかさまをしたと思い込んでいた警察はジャマールを拷問していかさまの秘密を喋らせることに必死です。
そして気を失ったジャマールをさらに起こそうと殴っている時に警部が来て人権団体に見つかるとやばいといい、吊り下げていたジャマールを下ろします。さらに馬鹿にしたようにする彼らにジャマールは答えを知っていると言いました。
・・・ジャマールは幼少期にイスラム教徒を敵視している暴徒によって母親を失くしてしまいます。兄のサリームと逃げていた時に、ラティカという少女と知り合い一緒に逃げました。三人は共に生活しだします。
ゴミ処理場でテントを張って生活している時に悪い男に捕まり孤児院に入れられますが、男たちは子供を盲目にさせて物乞いさせるために集めていたのだと知り三人は施設から逃げ出し列車に乗り込むことに成功したもののその時、ラティカと離れ離れになってしまったのでした。
ジャマールはラティカの心配をしながらその日暮らしを続け、ラティカを探します。しかし見つからず、ジャマールはムンバイに戻ることを決意し、ラティカを見つけたもののサリームがギャングに入ってしまいラティカを奪おうとしました。そしてラティカはサリームを守るために一緒に残ることにしたのでした。
ジャマールは一人ぼっちになってしまいました。
ジャマールはお茶くみとして働きだし、サリームと再会するもののラティカはジャヴェドの家で暴力に怯えながら暮らしていました。ラティカを助けようとしてもサリームに邪魔されます。

ネタバレと結末

そこでラティカが好きだったクイズ$ミリオネアに出ることにしたのでした。クイズ$ミリオネアをサリームが見ていてジャヴェドがいないうちにラティカに詫びて逃がします。
最終の問題に答えるために、ジャマールはテレビ局に行きます。最終問題で残していた「テレフォン」を使い兄であるサリームに電話します。ラティカはすぐに戻り、大きな声で答えます。ジャマールは満足し、適当に答えますがそれが当たりでした。そして2000ルピーの賞金を獲得しました。サリームはジャヴェドを撃ち殺したものの手下によって殺され、ジャマールはラティカはようやく安心して再会するのでした。

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