いつか読書する日/あらすじとネタバレと感想

いつか読書する日2005年の邦画
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いつか読書する日の概要

制作:2005年 日本
監督:緒方明
出演:田中裕子、岸部一徳、仁科亜季子、他

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いつか読書する日の見どころ

中年の独身女性を主人公に、30年以上思い続ける大人の純愛を描いている。ストレートに恋愛だけではなく、ちゃんと介護、認知症、児童虐待も背景に書かれておりリアリティがある映画。
監督は緒方明。主演は田中裕子。

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いつか読書する日のあらすじとネタバレと結末

あらすじ

大場美奈子は50歳の独身女性です。朝は早朝の牛乳配達、昼間はスーパーのレジで生計を立てています。
美奈子の毎日の楽しみは、元同級生の高梨槐多に自分が牛乳を届けることでした。
そんな美奈子を亡き母親の友人だった皆川敏子が見守っています。敏子には真男という夫がおり、認知症を患っていました。敏子は真男の介護をしながら小説を書いていました。
真男が病院に行くときには美奈子に付き添ってもらい、自分が認知症という事を認めない真男には美奈子の病院に付き添ってもらうという形をとって病院で見てもらっています。
美奈子は母もなくなっていますが、父も幼いころに亡くなっていました。母は高校生の時に事故で亡くなっています。母は高梨槐多の父親と一緒に居る時に事故に合ってしまい、槐多の母は怒りが収まりませんでした。高校時代付き合っていた美奈子と槐多はこの事が原因で別れてしまいます。
敏子は美奈子に結婚しなかったのはなぜなのか聞きますが、美奈子は一人でもさみしくないと言います。
美奈子は読書が趣味で、本があればいいと言います。
ある日スーパーで万引きした少年がいて、美奈子が市役所の児童課に勤めている槐多に連絡します。槐多が
少年を家に連れて行くとゴミだらけの家でした。そのゴミの家に紐で繋がれた弟がいました。
そこに母親が帰ってきたので、食事をさせるように注意するが母親は聞いていない様子でした。
そして子供を一時保護します。
その頃、美奈子はラジオにはがきを出して自分の気持ちを吐き出します。

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ネタバレと結末

「好きな人がいて、思いを告げられないが一日でもいいからその人と一緒に居たい」と。
偶然ラジオを聞いていた槐多の妻容子はそれが美奈子だと気が付きます。
末期癌の容子は自宅療養しており、毎日牛乳を運んでくるのが美奈子だと気が付きます。容子はずっと美奈子の事を気にしていたのでした。容子は美奈子に接触します。そして自分が死んだら一緒になってくれと頼みます。美奈子は一旦断りましたが、容子が亡くなった時に美奈子への長い手紙を見て決心します。
初めて夜を過ごした次の日の朝、配達に行った美奈子をよそに槐多が散歩していると川でおぼれている男の子を発見し、助けに入るが槐多の方が亡くなってしまいます。
美奈子の長かった恋は一瞬で終わってしまいました。
美奈子はいつも通りに過ごし、敏子から今後どうするのか聞かれて、また本でも読みますと答えるのでした。

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