ごっこ/あらすじとネタバレと感想

ごっこ2018年の邦画
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ごっこの概要

制作:2018年 日本
監督:熊澤尚人
出演:千原ジュニア、優香、平尾菜々花、ちすん、清水富美加、秋野太作、中野英雄、石橋蓮司、他

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ごっこの見どころ

小路啓之の漫画を熊澤尚人監督で映画化。千原ジュニアが演じて話題になった。
大阪でひっそりくらす、中年ニートと幼子の疑似親子の話。自殺しようとしていた時に向かいの家のベランダに放置されていた幼女を助け、犯そうとするも幼女が自分の事をパパと呼んだことから親子関係が始まった。
清水富美加の件で一旦お蔵入りになりかけた映画ですが究極の愛のカタチともいわれるこの作品を是非。

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ごっこのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

2015年、大阪市平野区では40歳手前の城宮がアパートで引きこもり生活を送っていました。
オタクでさえない城宮はフィギア作りが趣味で、近所の少年たちが馬鹿にして部屋に向かってBB弾を打ってきます。引きこもりだの生活保護だのといった罵倒も込みです。
追っ払おうと思った城宮が窓を開けると、向かいのアパートにあざだらけの幼女が見えました。夜になり、向かいのアパートの二階に登り、城宮は幼女を助けます。とりあえず自分の家に入れると幼女は城宮の事をパパと呼びだします。少女にヨヨ子という名前をつけ、自分で育てようと思いますが財布には5000円しかありません。
考えた末に弁天通商店街にある実家に十数年ぶりに帰ります。母は他界しており年老いた父が帽子屋をしています。父は城宮の実の娘だと勘違いし、死のうと思っていたと言います。そして今後の事は便利屋にお願いしてあると言います。そして近所に城宮の父はホームに空きができたと言って姿を消します。城宮が帽子屋を継いでヨヨ子と暮らしだします。そんな城宮の事を不審に思う、城宮の幼馴染で婦警のマチ。しかしヨヨ子は実の父のように城宮を慕い、城宮もまた実の父のように接していました。
そして便利屋が来て、線香をあげます。実は父は宣言通りに自殺しており、畳の下には骨壺があります。しかし表向きには死んでいないことにして年金を不正受給していました。
城宮もまた成長していき、ヨヨ子にしつけをしていきます。マチも安心して見守ります。
一瞬ヨヨ子が居なくなり、警察の力を使って探そうというマチに反対した城宮。ヨヨ子は無事に見つかりますが、城宮は観念して不正受給の事をマチに話します。マチにはちゃんと仕事をしろと言われ、城宮はヨヨ子を保育所に預けて生花市場で働きだします。そこでたまに会う女性に見覚えがありました。それはヨヨ子の本当の母親でした。はじめてヨヨ子を見た時体中にあざがあったのを見ていた城宮は母親を問い詰めますが、実はヨヨ子は双子でした。そっくりな子がもう一人出てきました。ヨヨ子はモミジという名前で、もうひとりはカエデで病に侵されていました。カエデは余命半年で近親者からの臓器移植しかできず、ヨヨ子は自分を差し出したい為に自傷行為をしていたのでした。
しかし探しにも来ない母親に疑問を抱きますが、ヨヨ子と暮らすことを選択した城宮。

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ネタバレと結末

ある日ヨヨ子が帰ってこないので探しに行くと、男にさらわれており毒クモと戦う幼女として動画を撮られていました。
改めてヨヨ子に母親の事を聞いてみるとやはりカエデのために死んでくれと言われ虐待されていたことが分かります。怒りが頂点に達した城宮はヨヨ子の母を殺してヨヨ子と共に奈良県の温泉地に身を隠します。同じころ便利屋がマチに親子ではないことを暴露し、逮捕されてしまいます。同じころカエデは死んでしまいます。
13年後の2028年でも城宮は黙秘を続けており、ヨヨ子はマチの幼女として暮らしています。城宮の事を忘れるように言われていたヨヨ子はすっかり城宮の事を忘れていましたが、高校三年生になった時城宮の面会に行き、思いだします。そして京都大学の法学部に合格したことを伝え、いつか城宮を弁護することを伝えると城宮は泣いてしまうのでした。

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