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Another アナザー/あらすじとネタバレと感想

アナザー Another2011年の邦画
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Another アナザーの概要

制作:2011年 日本
監督:古澤健
出演:山﨑賢人、橋本愛、袴田吉彦、加藤あい、他

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Another アナザーの見どころ

古澤健監督のホラー映画。主演は山﨑賢人。
主人公が引っ越した先の中学では、みんなから存在すら無視されている少女がいて、主人公が気にかけたことから次々と死人が出て行くというストーリー。

Another アナザーのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

1998年の四月。ある地方都市に引っ越してきた中学3年生の榊原恒一は気胸の発作で救急搬送され、そのまま入院して過ごしています。病院では眼帯をして人形を抱いている見崎鳴という少女と出会います。
GWが明けて、夜見山北中学に初登校した恒一は後ろの席に座っている鳴を発見します。しかし、クラスメイトたちは口々に、あの席は空席だと言います。そして鳴が存在していないかのようにふるまうのでした。
副担任の三神怜子は恒一の伯母でした。そして叔母からも「クラスの決め事は守ること」とやんわり念を押されます。しかし恒一は鳴に気にせず話しかけると、鳴は気をつけて。もう始まってるかもしれない。というのでした。
ある日の事、恒一は3組の秘密を話されます。26年前の1972年に、この3年3組で一人の死亡者が出ます。その生徒は夜見山岬と言って、誰からも好かれる人気者でクラスメイト達はショックのあまり、さも夜見山岬が生きているように振舞っていたのでした。その行為は卒業まで続き、という所まで聞いたところで突然恒一は発作を起こしてしまい聞けませんでした。
その後も、構わず鳴に話しかける恒一にクラスメイトはいないものは相手にしないこと。と忠告してきます。
そしてついに流れが変わります。クラスメイトが一人死亡してしまうのでした。
教室では話し合いが行われていますが、みんなは今度は恒一を無かったことにしてしまいます。
そして名簿からも外されて、見崎に聞けというメッセージを受け取ります。

ネタバレと結末

鳴と先生からは3年3組の中のひとりをいないものとして扱うことでバランスを取っており、約束を破ると不快な死が訪れるというものでした。今年の担当は鳴でした。しかし恒一が鳴に接触したことでそのバランスが崩れてしまったという事でした。だから恒一も居ないことにしようというものだったのです。鳴は子供のころ右目を失い、その代わり死の色が見えるようになったと言います。
しかし次々と生徒は死に、原因を探していくと1983年の3年3組の時に生徒を一人殺していたのが原因だと突き止めます。事件に詳しい千曳と怜子と3年3組のみんなでその場所に行くものの、疑心暗鬼がエスカレートし、殺し合いを始めてしまいます。千曳も死んでしまいました。実は犯人は恒一のおばの怜子でした。怜子は自ら死を選び、恒一と鳴は未来の2012年度の3年3組に問題解決を託します。そして2012年の3年3組の担当は死んだはずの千曳なのでした・・・。

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