机のなかみ/あらすじとネタバレと感想

机のなかみ2007年の邦画
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机のなかみの概要

制作:2007年 日本
監督:吉田恵輔
出演:あべこうじ、鈴木美生、坂本爽、清浦夏実、踊り子あり、他

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机のなかみの見どころ

吉田恵輔監督・脚本。主演はあべこうじ。
同棲している彼女が居るのに、家庭教師の教え子が気になってしかなたがくなるが教え子には勉強する理由があったというストーリー。
キャッチコピーは「見ちゃいけないかわいさ 爽やかなのに残酷、抱腹絶倒なのに号泣。一途なのに下心たっぷり…予測不能な、この素晴らしくない世界。」

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机のなかみのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

ヒモ暮らしをする家庭教師馬場元はある日、望月望という女子高生の家庭教師を頼まれます。
望は希望する大学への成績が足りませんがどうしてもその大学に行きたいと言い、彼女の父は大事な一人娘なのでくれぐれも間違いないように!と強く言われてしまいます。
早速父に言われて望の部屋に行き、成績表を見せてもらおうとしますが望のパンツが見えそうで元は気が気ではなくなってしまいます。会話の途中で彼氏の存在や好きな人がいないか聞きますが、その時父が部屋に入ってきました。その後、好きなタイプを聞き、ギターが弾ける人と言われて元はうなります。はじめはギターを弾けませんでした。
元はもうひとり藤巻凛という子の家庭教師もしていました。その子は成績優秀で元は何もしないでも勝手に勉強を進めていくようなタイプです。元は望にギターを一本貸してもらい、望に恋しちゃったかも・・・と伝えます。
元には棚橋美沙という同棲している恋人がいました。美沙が作ったカレーを勝手に望と望の父親に持って行き、喜ばれますが美沙に激怒されてしまいます。
そして借りてくるAVが人妻物から女子高生物になっていることから、美沙は望に気があるのだろうと怒ります。受験の日、望は落ちてしまいました。望を慰めようとベッドに押し倒している所に望の父が入ってきました。

ネタバレと結末

ここから映画は元目線ではなく望目線になります。
望には好きな子が居ました。その子は元の家庭教師先の凛で、凛は望の友人多恵と付き合っていました。そして三人で一緒の大学に行くのが希望でした。
望の妄想は激しく、自分が自慰に使ったペンを元が触ると焦ります。そして望は未だに父と一緒にお風呂に入っていました。
望は三角関係になりながらも、凛の事を好きなままでした。しかし受験発表の日、望だけが落ちてしまいます。二人を祝いながら家に帰ると元が居て押し倒されそうになります。そこに多恵と凛がやってきたので父が案内しに入ってきました。父は元に問いただします。急いでパンツ以外を履いた望は父を追いだし、心配して入ってきた多恵を殴ります。多恵を叩いた望を父が殴ります。望は凛にキスします。滅茶苦茶になりながら望は飛び出しました。
その後望は予備校に通いながら、凛に会います。凛は相変わらずハッキリしませんでしたが、望には頑張るしかありませんでした。
一方美沙が元の家を出て行きます。元も美沙も泣きながら、元は自分が悪かったと美沙に言いました。

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