アリス・イン・ワンダーランド/あらすじとネタバレと感想

アリス・イン・ワンダーランド 2010年の洋画

アリス・イン・ワンダーランドの概要

制作:2010年 アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ、他

アリス・イン・ワンダーランドのあらすじ

アリス・イン・ワンダーランドのみんなの感想

ネタバレなし

アリスは可愛かったけれど、全体的には大人な映画です。原作である、数学教師の書いた不条理な世界観をより表わしていたのだと思います。
キャラクターも個性的で、トランプの女王のロココ調の大きな頭とか、3頭身でデコラティブなドレスとか、意地悪さとか奇妙さが見ただけでわかります。
衣装さんがセンス抜群で、映像が美しくて英語版でも楽しめました。
また、アリスの利発さや活発さを際立たさせる為だと思うのですが、未婚のお金持ちの叔母さんたち(おばあさん?)が、その時代の実際は窮屈で閉鎖的な女性像を表していたり、ファンタジーに時代背景などの深みを与えていました。
見た後で、アリスって実は怖いお話だったよねと思い出しました。(30代女性)
ジョニー・デップ演じるマッドハッターがすごくいい味を出している作品です。彼の演技を見るためだけでも進めたい作品ですが、内容ももちろんいいものでした。不思議の国のアリスのその後ということで、年頃になったアリスが再び不思議の国へ足を踏み入れる設定がとても面白い! 子供のころの体験を夢だと思いこんでいたアリスや、彼女をきちんと覚えているキャラクターたちの関係性がたまりません。ワクワクしたり、ハラハラしたり、読めない展開に不安になったり、個性的な登場人物たちに笑ったり。まるで子供のころに楽しんだ「不思議の国のアリス」そのものの感情を持たせてくれる、大人が純粋なきもちで楽しめる映画だと思います。(30代女性)

ネタバレあり

アリスインワンダーランドはジョニー・デップが主演だったので見ました。ジョニー・デップの作品や役柄の個性やファッションが好きなのです。でも、今回はあまり個性が出てなくて、どこかで見たようなジョニー・デップと言った感じで映画全体的にも不評だったようですね。
その代わりと言ってはなんですが、アリスが面白かったです。小さなアリスが成長して、お転婆を通り越してる感じとか、逞しさ、ドレスの可愛さに魅せられました。
どんな立場であっても言いたい事はハッキリ言おう!伝えよう!という逞しさってスゴく良い。
アリスが大きくなったり小さくなったりするのが面白くて二回観ました。女性はいくつになってもお姫様ものが好きなんですよね。(40代女性)
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