アバター/あらすじとネタバレと感想

アバターの概要

制作:2009年 アメリカ・イギリス
監督:ジェームズ・キャメロン
出演(声):サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー、スティーヴン・ラング、他

映画「アバター」予告編

アバターのあらすじ

アバターのみんなの感想

ネタバレなし

すごい人気映画になったアバターでした。今まで見たことの無いSFXの世界。どうして作ったのかと不思議な世界の物語でした。今までのSFXとは異なる映画で、登場人物は見たことの無い不思議な生き物でした。いろいろなSFでの世界はいままでありましたが、またこのアバターの世界は異なるもので、世界観も不思議なものでした。現在の地球でもよくある、宇宙への旅立ちへの計画ですが、他の星への進出という事が議題の話でしたが、もともと住んでいる原住民としての星の住人と意味あって侵攻していく地球人の考え方の違い。登場人物の双方の立場に立った時の気持ちの葛藤。今の地球でも同じことが言えるのではと思える映画でした。現在でも自然破壊や土地の所有権争いなどが世界では起こっていますが、まさにアバターの映画を観ているみたいです。(50代男性)
2Dのアバターを観ました。3Dでないにも関わらず、躍動感に溢れ、美しい緑の世界が拡がる映画でした。
本当に存在した言語を元に作られたというアバターの世界の言葉、実在しているかのような大型の知的生命体、種別を超えた愛情、正義と悪、神という名の秩序。美しい映像に散りばめられた、聖書を読んでいるかのようなメッセージが印象的でした。
正義も立場によって変わること、視点によって悪に見えているものも、その人にとっては正義なのかもしれない、と多角的な視点で見ると、戦争もなくなるのにな、と強く感じた印象深い映画です。
映像も素晴らしく、自分も主人公たちと一緒に空を飛んでいるようなスピード感や臨場感は一見の価値あり、です。(40代女性)
最初はあり得ないと思ってみていましたが、段々見てい居るうちに2人が恋に落ちて行く流れが見えて来て引き込まれて行きました。男性は夢の中の世界ですがアバターはある地域の部族なのか妖精なのか、夢の世界の男性にとっては夢の中の夢を見ている様で2人で色々な問題を解決していくところは正しく恋愛映画として見ていてとても良い設定でした。途中で一度目が覚めるシーンが在り誰も信じてくレズ、また夢の世界に戻るシーンは2人の先行きがどうなってしまうのか、上手く行って欲しい反面相手がアバター、ここまで見てしまうとラストまで目を離す事が出来なくなります、印象に残るいい映画ではないかと思います。(60代女性)

ネタバレあり

僕が生まれて初めて見た「3D作品」がアバターでした。そしてそのすごさに感動して2回も映画館に足を運びました。メガネ装着者の僕にとってさらに3Dメガネを装着するのは違和感しかありませんでしたが、初めて見た3D映画のすごさに震えるほどの感動がありました。3Dというと勝手に「奥行き感がある」と思っていたのですが、そうではなく「画面より前に出てくる」というのが驚きでした。谷に飛び込むシーンや、巨大な鳥に乗って急降下するシーンなどは特に3Dの影響もあってか自分が本当に飛び降りているかのような感覚になり背筋がゾゾゾーっとするほどでした。
現実の主人公(下半身麻痺)がアバターに乗り移ることで自由を手に入れる中で出会う惑星の人々との絆や、地球人でありながら最後は地球人と戦うことを選ぶ主人公の葛藤などストーリーもすごく面白い内容でした。(30代男性)
アバターは映画上映時にあまりにも人気があったのであえて観るのを避けていたのですが、結局観てみたらあっという間にハマってしまいました。人間の体では不自由さを感じてたジェイクが、人とは全く違う生き物と出会い恋をするあたり、猿の惑星を彷彿とさせるストーリーだなと思いました。好きになる時には、その人の外見も気にならなくなるとしてもアバターの姿で恋をするのってかなり極端です。結局ジェイクは人であることよりも、好きな人との人生を選びます。ジェイクってかなり考えが柔軟で自由なんだなと感じました。不自由な生き方しかできない人間であることよりも、本気で好きになれた相手との人生を選んだわけですから。アバターはもう一人の自分という意味がありますが、そちらを選びたいって思っている人は現代には多いのかも知れませんね。(30代女性)
アバターが上映されたときは、映画館まで見に行きました。
3D映画と普通の映画(内容は一緒)で料金が違ったのが印象的でした。
もちろん3Dメガネをかけて見る方を選んだのですが、鳥?が飛んでいるところなどが飛び出して見えて感動しました。最近ではメガネなしでも3Dが見れるTVなどが出ているので、3Dメガネがすでに懐かしいものになっていてそれも感慨深いです。内容はクラシックで、アバターが先住民族のインディアンを思わせる、土地と祖先と命を大事に生きているところに、開拓者の研究者チームが乗り込む形だったでしょうか。あまり難しいストーリーではないので、3Dで渓谷から谷底に一直線のジェットコースターに乗っているような感覚が楽しめました。(30代女性)
アバターの映画の予告を見て、あんな色の生き物は見たくないというのが本音でした(デビルマンみたいで気持ち悪かった)が話題になっていたし、周りの評判も良かったので見てみる事にしました。
見始めて数十分で3Dで観れば良かったと後悔したというのが正直な感想です。
とにかく美しい映像と迫力が素晴らしくて、あの世界に入ってみたいと思える作品です。
人間界とは違う生命体として、独自のルール、秩序の中で生活している者たちに研究者たちが近寄っていくのですが、飛ぶ、走るのスピード感や、水、緑や空の美しさに魅せられてしまったら、私だって人間界に戻りたいとは思わないと感じる。違う生命体がいたら会って見たいし話してみたいと願うし見終えても余韻に浸れる作品です。(40代女性)