ニート・オブ・ザ・デッド/あらすじとネタバレと感想

ニート・オブ・ザ・デッド2014年の邦画
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ニート・オブ・ザ・デッドの概要

制作:2014年 日本
監督:南木顕生
出演:筒井真理子、木下ほうか、金子鈴幸、吉田達、ホリケン、他

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ニート・オブ・ザ・デッドの見どころ

脚本、監督南木顕生。この作品は南木顕生の監督デビュー作でもあり遺作ともなった映画である。
ゾンビになった引きこもりの息子をめぐって対立しあう夫婦のストーリー。
主演は筒井真理子。

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ニート・オブ・ザ・デッドのあらすじとネタバレと結末

あらすじ

康彦の妻である早苗は、夫の父の介護をして終わったら、ご飯を息子の伸也の部屋の前に置いていました。
早苗がやっとリビングについてテレビをつけると、ゾンビが現れたというニュースをしていました。
そこに康彦が仕事から帰ってきて、仕事どころではなかったと愚痴ります。テレビのチャンネルを回すも、どこもゾンビのことしか流していませんでした。康彦は実際にゾンビを何匹か帰宅途中に車で跳ね飛ばして帰ってきています。康彦は家の中で感染者を出さないと宣言します。康彦は噛まれると感染するといい、家にはたっぷり食料もあるし、父は寝たきりなのでゾンビの感染の危険はないだろうと思っていました。
しかし父が部屋で死んでいました。父は噛まれていたのです。家の中にもう一人ゾンビが居ることに気が付いた康彦は息子の部屋に急ぎます。
息子も噛まれていました。家にもゾンビが居るとわかった夫婦は車で逃げようとしますが、すでにゾンビがおり襲われそうになりました。結局家に戻った夫婦は伸也が襲うことはないとして、昔のように家族で暮らすことにします。
早苗は伸也にカップラーメンを持って行きますが、伸也は食べませんでした。
早苗は介護していた康彦の父の死体を伸也に食べさせようと提案しますが、康彦が反対します。しかし結局康彦の父は伸也の食料となってしまいました。
しかし伸也は食べようとしません。伸也は生きた人間でなければ食べないのでは?という疑問が沸き起こりますが、伸也は部屋に戻ります。

ネタバレと結末

そして康彦は伸也の自立のチャンスだと思うと言い、外に出そうとします。
早苗は反対し、伸也を見捨てるのかと言い、伸也になら食べられてもいいと言います。しかし康彦は自分たちを食べて終わったとしても伸也が次の食料をどうするのかと問います。
結局康彦が伸也を連れ出そうとしますが、伸也は動きません。康彦は伸也を責任もって殺すと言い出しますが早苗が止めます。その夜、早苗は康彦に浮気を問い詰めました。そして早苗は出て行きます。
残された康彦と伸也が部屋に居ると、康彦の父がゾンビ化して康彦に襲い掛かります。早苗は急いで伸也を連れて外に出ますが、外にもゾンビが沢山居ます。早苗も伸也に噛まれてゾンビ化します。伸也も他のゾンビに紛れて人間を襲いだします。伸也が自立した瞬間でした。早苗はその姿を見届けて、涙して去って行きました。

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